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2006年6月17日 (土曜日)

昨日新幹線に乗った(300系と500系)

 マリナーズいい試合でしたね。我らがセキソンが「お前みたいやつ片手でゲッツーや」をやられたときは、暗雲立ち込めたが最後ボンヅを見逃し三振でプッツり試合終了させたとこはなかなかの緊張感でした。

 新幹線の車内電光掲示板で、危険物持込み禁止の話やったと思うが「車掌へ」ご連絡下さい、てなことを書いていたが、「車掌に」ではないのか、なんか違和感があるが調べるのも面倒やが。また車内放送で自動音声の部分で、「・・・車掌車は10号車です。携帯電話のご利用について・・・」というが、話題がいきなり転換するというのに間合いも接続詞も無しなのが違和感がある。ま自動音声にそんなこというてもしやないのかも知れんが。
 しかし新幹線は開業以来三十数年経つらしいが、大きな事故がないらしい(乗員乗客の死者はゼロと聞いたことがある)。いつか○○な事故が起こる(あるいは「起こると思っていた」)なんて無責任なことを言いがちやが、毎日あれだけの人数をあれだけの高速搬送していて実績として事故がないのは立派である。でも小心者の我はなかなか新幹線の中で熟睡出来ないのやが(笑)。

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コメント

長文失礼。

格助詞の「ニ」と「ヘ」ってのは説明しようとすると結構面倒で、多くの場合は「似たような感じで使われますよ」で済まされちゃいます。

強いて言うなら、「ニ」は静的・結果的というか目標点志向で、「ヘ」は動的・過程的で方向性を意図するイメージですかね。「北に行く」と言うと具体的なある「北の地域」に着く感じで、「北へ行く」と言うとどこか知らないが北方へぶらり旅をする感じ。しかしこれも程度問題でして、今の用法では双方ともにニュアンスが混ざってますね。

よって、本文の用法は間違ってるとは言えません。しかし「ヘ」の持つ「なんだか漠然とした方向性」という感覚が、「ある明確な意図を持って尋ねる」という状況に違和感をもたらすとも言えますか。

…あるいはそういう「確定せずに曖昧にする」という感覚が、謙譲的な敬語表現と捉えられているのかもしれません。例えば、「…車掌の方へご連絡ください」ならば多少は違和感が少ないかな?

投稿: おやじノ介 | 2006年6月17日 (土曜日) 午後 07時41分

JJプッツかっちょイイ!グアルダードが出てきたところで一旦負けを覚悟しましたが(笑)。
セクソンよりモースの方が百倍使えますね。実況板、モースの打席で「申してみよ」→「よくぞ申した!」に爆笑しました。

投稿: おおえ | 2006年6月17日 (土曜日) 午後 09時32分

「に」と「へ」の感覚はまったくその通りだわ。の方へなら違和感が緩和される。

「申してみよ」→「よくぞ申した!」とはうまいこというね。それもらう。

投稿: hiroyuki | 2006年6月18日 (日曜日) 午後 05時13分

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