« 甲山(5) | トップページ | 甲山(6) »

2006年6月 7日 (水曜日)

コダクロームとベルビア

コダクローム64(KR)とフジクロームベルビア100(RVP100)の現像を取って来た。
KRは階調はシャープで、柔らか味のある重厚な色彩、RVP100は階調は同じくシャープで、メリハリある鮮やかな色合い、ということになっておる。
KRは昨秋のうだつのまちのリベンジやが、やっぱり、色が青く見える。また少し露出不足やったかな。いやこれが忠実な色なのであって、激しい色に慣らされている我の方がおかしいのやろな。また曇っていると青くなってしまうということもある。
天気も違うし直接比較出来ないが、RVP100はまたRVP100で、赤黄が激しい感じがする。どっちも悪いことはないが、それぞれの特徴を生かすべきなのだろうねえ。デジタルみたいにあとで修正、ちう使い方やないからね、撮影のときの思い切りというか、踏ん切りというか、心構えからしてデジとは変えていくべきやろ。

KRの方が肌色も自然で、同じ赤でも重厚な感じがする。
Img_0003kr

Img_0004kr

RVP100は肌色も赤くて、各色激しい。トロピカルやね。
Img_0002rvp100

Img_0005rvp100

Img_0006rvp100

|

« 甲山(5) | トップページ | 甲山(6) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13183/10435978

この記事へのトラックバック一覧です: コダクロームとベルビア:

« 甲山(5) | トップページ | 甲山(6) »