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2006年8月20日 (日曜日)

湯の山線の謎(3)

近鉄「湯の山線」(単線)の中川原(なかがわら)駅では、電車が互いに右側線路に入り、普通の左側通行の原則に従わないのはなぜか問題で、マノ氏からわざわざ見解をもらったのやが、(1)踏切保安、(2)単線上の駅やったのが、交換駅に昇格し、拡幅した土地の方向にスプリングポイントを簡易的に設置した(3)タブレットの交換がしやすかった、といった理由が考えられるという。(1)はもし図のような位置に改札と踏切があるとしたら、もし左側通行だと、上り列車の乗降客と下り列車か交錯してしまう。(3)は運転席が左側だからですわな。(以上の理解でよろしか>マノ氏)ま、いずれにしても、中川原駅での現場検証が必要だな。近鉄に聞いたらすぐ分かってしまうかも知れんが(笑)。
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コメント

直接正解に行かずにその周囲を低徊して状況を探る、というアプローチはいいですね。帰納推理的ミステリというか何というか。…まあ、有体に言って「探偵!ナイトスクープ」メソッドですが。

投稿: おやじノ介 | 2006年8月20日 (日曜日) 午後 06時00分

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