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2006年9月13日 (水曜日)

銀塩プリントとデジタルプリント

ま、お店の説明によると、銀塩プリントは通常露光した従来のモノクロ印画紙を現像したもの、デジタルプリントはレーザー露光したカラーペーパーを現像したものやという。さてどっちがどっちかというと、
Img_00011_2
Img_00021

上が銀塩、下がデジタル。全く同じコマからプリントしたものではないが。しかもキヤノンMP950でスキャンした画像やが。
銀塩の方が黄色くてシャープネスが低くて粒状(ザラザラ)感がある。銀塩の方が黒が締まっているが、それは焼き具合でデジタルでもそういう風に焼くことは可能だろうなあ。やっぱしどっちが良いとかは言えないなあ。水彩と油彩比べてるようなもんか。ま、デジタルでも画像処理によりフィルム的に焼くことは可能やろうなあ。フィルムでも硬めに現像して硬めに焼けばデジタル的にできるやろなあ。結局それぞれの特性を理解した上で使い分けるべし、と、実につまらん結論です。

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