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2006年11月11日 (土曜日)

レンズを語る(2)

ここんとこの写真はニコンレンズシリーズEの75-150mmのを出しているが、このレンズ、ニコンEM用(といっても他のニコンでも使えるが)として発売されてた廉価版レンズだった。ニッコールとは呼ばないあたりがニコンとしても何かあるのかと思え、やっぱ安もん感があるのやが、当時、Aiニッコール80-200mmF4が\105,000やったのに対しニコンレンズシリーズE70-210mmF4は\68,000やった。写りの差は知らないが、シリーズEには露出計連動爪がない。我のニコンFフォトミックTで使うと絞込み測光になってしまう。めんどくさい。しかし値段には勝てず、我は、さらに廉価な75-150mmF3.5をしかも中古で買ったのは高校生の頃やったか。定価が思い出せないが、中古で多分2万円くらいで買ったんやろなあ。75mm側でF3.5は暗いが、ズーム域全体にわたって開放F値が3.5と一定なので、ストロボ使う時に露出計算が楽。カメラがTTL自動調光やないからストロボにレンズの明るさをセットせなかんから明るさが変わるとややこしいのよ。また75-150mmとたった2倍のズームレンズということで当時としてズーム比の低いレンズで、恐らく設計に無理もないのだろうと思われ、写りにとくに不満はない。というか高級な望遠レンズて使ったことないから分からんだけかも知れんが。少なくとも、こないだこれまた中古で買ったAiニッコール85mmF2と比べて遜色を感じないなあ。
ニコンFM ニコンレンズシリーズE 75-150mmF3.5 コニカミノルタ CENTURIA SUPER 400 ネガをキヤノンMP950でスキャン
Img_0014ym


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