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2006年11月29日 (水曜日)

トレビの魅力

井川投手の落札額が2600万194ドルて、194ドルてなんじゃい、もっと~、194ドルてなんじゃい、もっと~、194ドルてなんじゃい、もっと~、、、わかるな(笑)。これって入札ですよね?いやまハンマープライスやったら競り合って最後1ドル勝負になることもあるかも知れんが。

フジクロームの仕様比較をしてて思い出したのがフィルムベースの件。前も書いたと思うが、スライドフィルムにはベース色が付いている。その方が製版のときやりやすいらしが詳細は知りませんが。我らはグラビア写真家ではなくてスライドをそのままで鑑賞するのでベースは透明の方がよいやろう。フジクロームではトレビだけが「クリアベース」、他は「染色ベース」ちうことになっておる。トレビはアマチュア用ってことやな、値段も安いし。てことで常用フィルムとしてはやっぱトレビ100Cを使うべきなんやろなあ。粒状度も8でベルビアやプロビアに比べ遜色無い。
とかいうてしばらくはプロビア400Xの写真が続きますが。
ニコンF3HP Aiニッコール85mmF2 フジクローム プロビア400X (RXP)  MP950でスキャン
Img_0014mizu


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