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2006年11月11日 (土曜日)

レンズを語る

ニッコールの非Ai50mmF1.4(正しくはNikkor-S Auto 50mm F1.4の様。Autoってのは「自動絞り」の意か。今時自動絞り言われてもピンと来ないが。まあ、乗用車にも「オートマチック」てわざわざ書いてた時代もあったわなあ)で撮るとどうも色合いがアンバーに偏る(黄色くなる)ような気が前からしている。それを利用して(笑)このレンズで、コダクロームを撮った。というのはこれ、例のいつも青緑っぽく写ってしまうフィルムなんやが、もうすぐ現像が上がるが、レンズがアンバーに寄ってて、キヤノンMP950でスキャンするとマゼンタに寄るから、結果どうなるのか(笑)楽しみ。
で前から書いてるがこのレンズ、非Aiなので、ニコンF3HPでもニコンFMでも絞込み測光になってしまい、とくにF3HPで絞り優先オートで撮るときが操作がややこし杉。なので、新たに50mmレンズの購入を考えてもいいのやが、ここで浮上するのが、ツァイスのプラナーT*1.4/50ZFや。アサカメで作例を見たがもちろんアンバーに偏った色再現性てことはない(笑)。いいんやけどなあ、フィルター径が58mmで我の持つその他のニッコールのフィルター径52mmと合わないのよねえ。惜しいねえ。希望小売価格税別\56,000かあ。Ai Nikkor 50mmF1.4Sはその辺の問題なく希望小売価格税別\43,000。このレンズを持たずしてニッコールを語るべからずみたいな、えらそうなレンズです(笑)。いまだに製造販売中であるのもニコンのその辺の姿勢の表れか(笑)。うーんどおしよ。中古で両方買うか。また中古かよ。ニコンつぶれるで(笑)。

立冬調査団、見落としてました。(笑)

ニコンFM ニコンレンズシリーズE 75-150mmF3.5 コニカミノルタ CENTURIA SUPER 400 ネガをキヤノンMP950でスキャン
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