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2006年11月28日 (火曜日)

美しい国は可能かも

いまさらな話題ですけど、10月初め頃か、うちの近所でも秋祭りがあって、自治会役員の我らも当日の出店の番や後片付けを手伝ったのやが、まあ近所の神社にほんの数軒の模擬店みたいのを出すだけ。(夏はもっと多く参道にずらーっと店が並んだらしいのやが(夏はみきていは行ったが我行ってない))そんなさびしい祭りでも近所の中学生かなあ、結構な人数の子供が来るのには驚いた。女の子なんかは「おめかし」して来ているのだ。ちょっとよそ行きというか、どういうたらいいのかなあ、んーと、梅田行くような服や(笑)。輪投げとか当てもんとかほんま子供だましなもんしかないのやがな。男の子は、何人も集まって走り回ったりしてて、女の子はその狭い範囲を行ったりきたりして何か話ししたり電話見たりしている。楽しいのかね。うちの子(保育所児)なんか10分で飽きて機嫌悪しなんやが。こんな街中に今でもこういう古来の風習があってしかも意外にもイマドキの子供らに支持されているとは。
ニコンF3HP Aiニッコール85mmF2 フジクローム プロビア400X (RXP)  MP950でスキャン
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コメント

祭り好きのひとって多いですよね。妙にテンション上がるひとw。私はその感じ、よく分からない派でした。
でも型抜きみたいなのをやるのは楽しかったかな。
子供だましに騙されるのが子供だ!って相原コージが言ってました。

投稿: おおえ | 2006年11月28日 (火曜日) 午後 11時47分

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