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2006年12月18日 (月曜日)

高みにいどむ

ヤツ(笑)に会ったのでというわけではないが、最近興味を持って読んでます、朝日新聞に連載中の「数学するヒトビト」。日本の数学界列伝。数学の高尚深遠な世界を理解出来る人はうらやましい。受験生の頃は、解き方をひらめける人になりたいもんやと思っていた。まあ高校程度で解ける数学の問題は「答えを見たら」(笑)理解出来る程度にはなったかも知れんが、大学で習うレベルの線形代数とか解析とかあとなんやたっけ、あのほれ、微分方程式か、みたいになってくるともうだめである。もともと受験数学も「答えを覚える」方式で勉強してきたので(それ勉強か?(笑))数学力はほとんど無いのかも知れん。到達した高みに応じて見えてくるレベルが違う。それは別に数学に限らないかもやが、数学の美しさを少しでも理解したいとは思うてはおるのですが。「数学するヒトビト」の最初の方で出てきた素数の話に出てきたゼータ関数、これなんやったけ調べようと思いながらもう何日も放置しているが現状です(笑)。てな話をしに、またやりましょう。
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コメント

「素数に憑かれた人たち」という本を途中まで(笑)読みました。楽しかったですよ。途中までやけど(笑)。

投稿: おおえ | 2006年12月18日 (月曜日) 午後 11時37分

数学と聞いて思い出しましたが、講義のノートをとるのが追いつかないので「門」(もんがまえ)に「ス」と書いて「関数」と読むとか、漢字をいろいろ発明してはりましたねえ(笑)
そういう技術においてはすでに高みに到達されてました。

投稿: couch | 2006年12月19日 (火曜日) 午前 08時15分

文字の発明はラーさんもやったはりましたな。どんなん発明したかは忘れましたが、やっぱし頻出単語を省力化してたような。

>「素数に憑かれた人たち」
それ読みたかったんですよ。ハードカバーで高かったので買いませんでしたが…。

数学者の伝記も結構おもろいの多いっすよ。ポール・エルデシュの「放浪の天才数学者エルデシュ」とか。家や資産を持たずに世界をうろつきまわってて、著名な数学者のウチに突然おしかけては「君の頭脳は開いているかね?」つってしばらく居座る、という。死ぬまでドラッグ漬けだったおもろいジジイ。

投稿: おやじノ介 | 2006年12月19日 (火曜日) 午後 05時56分

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