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2007年1月29日 (月曜日)

レンズの色再現性

テレビに100万円は高すぎるな。20万円くらいでどうかね。だめかね。

色再現性について論じてきたが、いや論じるってほどやないな、思いついたら話してきたが、ここまで主にフィルムの特性によるものとしてきたが、レンズの方の特性も関係するかも知れないですよね。
プロビア400X(RXP)の作例ベルビア100F(RVP F)の作例はAIニッコール85mmF2...(1)によるもので、コダクローム64プロフェッショナル(PKR)の作例はAIニッコール24mmF2.8...(2)によるものでした。

ニコンのサイトで調べると(1)は1977年には発売されているよう。その後、AI-Sタイプにリニューアルされたものと思われるが、その時期は不明。AI-Sになったからといって色再現性にかかわる設計変更があったかも不明。我のレンズはAI-Sタイプ。既に製造は中止されている。
(2)は発売時期についての記載が発見できなかった。(追記;うそ、発見できた、81年10月でした。)我のはやはりAI-Sタイプで、本レンズは現行製品。
あんまし昔のレンズなら、カラーバランスについてあまり考慮されてない可能性もあるが、どうなんでしょ、AI-Sタイプともあろうレンズがそんなことないやろ、やっぱフィルム側の問題ちゃうか、どうでしょか。
以上を調べてて気付いたが、ニッコールの「AI」方式ってのは「Ai」ではなくて「AI」が正しい表記という。しかし、ニコンのページでも結構「Ai」って書いてるよね。
OLYMPUS CAMEDIA C-7070WideZoom 27.2mm(35mm換算)×0.7(ワイドコンバージョンレンズWCON-07C装着) 1/1000秒 F4.5 ホワイトバランス「電球」
P1280008ao


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