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2007年6月25日 (月曜日)

おごれるものもひさしからず、か

須磨海浜水族園の続き。
ガーの話が出てましたが、
ガーて名前の響きがおもろいのと
結構、形状がスリムで好ましいのおと
思てますのやが、
他の魚が出所がはっきりしない
(下写真の図で点線になっている)
のに対し、ガー目は中生代にかなり繁栄し
ジュラ紀にアミア目と分かれたってことが
分かっているよう。
なかなか古い生き物や。
しかしまあ、これよく見ると、
シーラカンス目が「生きた化石」てのは
有名やから何となく古いのは知ってたけど、
チョウザメ目ってのも古いね。
ハイギョ目ってのは
三畳紀に一旦繁栄したのは
何でや(NHK地球大紀行で見た気もするが)
サメ類やエイ類ってのは
その他の魚とずいぶん縁遠いのやな。
で石炭紀からペルム紀に
かけてえらい繁栄してるな。何があったんや。
でヤツメウナギ目(一番下のやつ)ってのは
まったくの独自路線やな。
なんじゃこいつは。
デボン紀に栄えて
そっから細々ながら
今も生きているってのか。
これぞまさに生きた化石や。
OLYMPUS CAMEDIA C-7070WideZoom
 27.2mm(35mm換算)
 1/60秒 F2.8 フラッシュ
P6230036gar
 
で、気になるのが二つ。
棘魚(きょくぎょ)綱と板皮(ぱんぴ)綱。
左下の方に書いてるやつ
(拡大画像は下)。
デボン紀あたりに繁栄して
その後絶滅している。
とくに板皮綱は猛烈に繁栄し
急激に滅んだようやが
それは地球大紀行で見たと思う
(が内容忘れた)。
一体何があったんや板皮綱。
何かこれ見ただけで悲しいぞ。
OLYMPUS CAMEDIA C-7070WideZoom
 27.2mm(35mm換算)
 1/40秒 F2.8 フラッシュ
P6230040bampi


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