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2007年11月29日 (木曜日)

「光量を肉眼でも確認」

フィルムや撮像素子の寛容度も重要やが、撮ってる本人の寛容度が大きいので、多少露出がどうなってても、つまり、少々写真のあがりが暗かろうが明るかろうが、ま、こういうのもアリやな、って思えてしまうので、細かいことごちゃごちゃいうことに意味が無いのかも知れんのですが、それをいってしもたら趣味にならんので、ま一応、この我よりも長生きしているカメラに付いてる露出計がもう死にそうなので、単体露出計、セコニックのスタジオデラックスII L-398Mを持ち出しての露出を測定やったわけですが、今回は風景も狙ったので入射光式では限界があるのかも知れんが、ま、一応測定して、その出目と、フォトミックTファインダーの露出計の出目と、多少のカンを合成して撮影したが、すなわち、結構バラつきのある露出で撮れたんかも知れんが、まあ、結局、どれも「こんなもんやろ」という風に撮れましたが(笑)、ほんまにうまく適正露出を得たのか、こっちの寛容度が広すぎるのかは結局わかりませんが、まあ中には、大はずれな露出のカットもありましたが、そんなに晴れたり曇ったりせず、一定の光量な天気やったので、マニュアル露出の方が、はまればバラつきが出なかったのかも知れん。しかしさすがフォルティア、高彩度、高コントラスト、人肌の撮影には向かないかもですね。
「ペットショップボーイズ、五月山動物園に行く」
Nikon F Photomic T FUICHROME fortia SP Canon PIXUS MP950でスキャン
Img_0006psb

「五月山燃え」(データ、同上)
Img_0001sats

「パターン、めっさイエロー、フォルティアと確認」(データ、同上)
Img_0013yel

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