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2008年1月 6日 (日曜日)

やはり、最後の敵は同じ家族の人間だったか・・・

玄関の電球が切れました。交換しようとカバーを外そうとすると、重いで。あれ?ガラス製や。この半球状のカバー、みるからに乳白色のプラなんやが、実は、すりガラスで出来ていました。こっちの方がプラより安いんか?いやあ、えらいしっかりしてるなあ、こっちの方が高いやろ。おかしいなあ、この安家に似つかわしくないのお。ウチの家、例えば室内のドア、板の目が、部分によっていろんな向きを向いている、つまり1枚板やなくて、何枚もの板を張り合わせているのやなあ。しかも、板の目の模様からして、表面だけに貼ってあるなあ。中どうなってるんやろなあ、空洞かなもしかして、みたいなドアでっせ。柱もドアと同じ模様やし。手すりなんか完全に接いである部分が見えるし。しかるにこの玄関電灯のカバー、なんでこんなとこにだけコストをかけているのかがわからん。最近壁にも亀裂が目立つなあ。10年保証住宅やからなあ、10年しかもたないんでしょうなあ。もう貯金は始めています。マンションとかなら普通に払う管理費に相当する部分をちゃんと自分で積み立てとかないとねえ。それと、そうそう、家族の中にもデストロイヤーが2人もいますしね。内部からの破壊も想定されます。
「指をくわえなって。でまたそんな手えで窓を触るから」
Nikon D40 Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical(Ai-S) 1/500秒 F2(開放)
Dsc_2971yubi


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