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2008年6月 7日 (土曜日)

セカンドインパクト前

オリンパスE-3、ニコンD3、そしてニコンD40、各公式サイトの
サンプル画像で比較するとき、やっぱし人物の画像が分かり易い
かと思て見ています。まつげとか肌の毛穴とかの解像感をピクセル
等倍で比較。しかしまあ差は分かりませんなあ。それぞれ自分の
得意な光線状態とかで撮ってますからねえ、それでは差が出ません
しねえ。でまた値差も使用してるレンズ差も知ってますからね、
D40に甘くなったりD3には厳しくなったりしますしね。

しかし、ピクセル等倍で比較する意味なんかあるのかしらとか
思えてきます。そんだけ拡大したら、どんな写真でもピントも一点
(というか1面)しか合うてへんし、あとはみなボケやし、
フィルム時代に言うてた被写界深度とかいう概念がもはや失われた
感もあり。

てことで今回はオールドカメラ(笑)で
「看板」(バンクーバー1999年6月)
RICOH DC-4
Rim00064can


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