« せめて、人間らしく | トップページ | 奇跡の価値は »

2008年9月 7日 (日曜日)

「十壱号機リフトオフ!」

ゴルフねえ。習いに行かねばならんのがちょち大変よねえ。
半日×3回くらいで済めばなあ、習いに行ってもいいかとも
思うがなあ。そんなんじゃコース出れへんのでしょ。
0江最近何してんねろと思たらそうかあ、はまっているのかあ
おやじの介は、やらへんのかいな。

伊丹市立こども文化科学館に行ってきました。
JAXAが「かぐや」を打ち上げた映像をみて、NASAがアポロ11号
を打ち上げた映像を見ると、「かぐや」は、軽く、すっと
上がっていくように見えるのに対して、アポロは、ほんま
たいそうというか、重厚というか、大迫力というか。。。
やっぱ有人やから持って行くもんの質量が違うんやろなあ、
よう上げたこっちゃ。またよう着陸したもんや。でまたよう
戻ってきたもんや。

1969年のことらしいが、ほんま大変なことやったんやろなあ
と思います。何万人の人々がノーミスの仕事したっちゅうこと
やろなあ。当時の人々の熱狂はいかばかりかと想像します。

OLYMPUS μ1030SW
「秋味」今年は8/30(土)に発見し飲みました。
P8300008aki


|

« せめて、人間らしく | トップページ | 奇跡の価値は »

コメント

あの頃の(ホンマは今でも)ロケットってェのは持っていく重さとの戦いですからにゃー。

あと、フォーナイン(あるいはシックスナイン…ってエロのほうじゃなくて、99.9999%の精度)といわれる成功目標もさりながら、「この程度はミスが出るだろうからこういうフォローを」てなバッファ思想がNASAの身上の一部でもありますわな。それが最大限生きまくったアポロ13の話がホンマに好きなワシ。宇宙船の中にあるモノだけでCO2除去のアタッチメント作る問題とか。

投稿: おやじノ介 | 2008年9月 8日 (月曜日) 午後 11時37分

なるほどね。エラーありきでシステム組むのは王道やとは思うが、当時既にその考え方があってしかも実践したとは驚く。

投稿: Jack | 2008年9月 9日 (火曜日) 午後 11時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13183/42410855

この記事へのトラックバック一覧です: 「十壱号機リフトオフ!」:

« せめて、人間らしく | トップページ | 奇跡の価値は »