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2009年3月 8日 (日曜日)

「ロンギヌスの槍をか!碇、それは・・・」「A.T.フィールドの届かぬ衛星軌道の目標を倒すには、それしかない。急げ。」

朝日新聞の日曜版に、人工衛星は、地球からの引力と遠心力が
つりあってるから落ちない、という記述がありましたが、
我はこの考え方が嫌いなんですねえ(笑)。

物体の運動を考えているときに、遠心力を導入すると、視点
が、運動している物体の立場になってしまうやないですか。
ややこしくなる。人工衛星の運動を考えるときは、やっぱ
地球(の中心)中心に考えたい。

人工衛星に働いている力は、地球からの引力のみと考え、
(他からの引力や摩擦抵抗が無視できる場合)等速直線運動
をしようとする人工衛星に引力が働いているからぶっ飛んで
いかずに地球を周回すると考えた方が簡単やと。

あるいは、等速直線運動プラス、常に地球に向けて自由落下
している、と考えるとか。

以上、高校んときの物理の先生にそう習ったんですけど。
あの先生、なぜか人気が無かったが、我にとっては非常に
分かりやすい授業をする先生でした。

さて久しぶりに使ったこのレンズ、明るい屋外で使こたからか
D40のファインダーで案外ピントが見やすいことに気づき
ました!絞り開放ではちょっと甘すぎかも知れませんが、
5.6くらいに絞るとまあまあで、ボケも自然。これ意外に
名玉なんでは?(そんな話聞いたことありませんが)。
Nikon D40 Nikon LENS SERIES E Zoom 75-150mm F3.5
「絞り開放」
Dsc_8333kaiho

「絞り5.6」
Dsc_8355siboru


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コメント

オネアミスの翼というロケット打ち上げアニメ映画がありまして、その中の人工衛星説明台詞が好きでした。

「投げられた石は、地べたに落ちる。当たり前のことだな。この石を地面と水平方向に加速してやる。ずっと、遠くに落ちる。これをさらにうんと加速する。その石の速度がある一点を越えたとき、地平線の向こう側へ果てしなく落下し続けることになる。これが人工衛星だ。上げるんじゃない。地球の丸みに沿わせて落っことすんだ」

あとワシもボーア好きです(じゃなきゃ通勤電車内読書で「ニールス・ボーア論文集」なんて読まねェ)が、確かにアインシュタインやらハイゼンベルクやらパウリやらと比べて、小話的なエピソードが少なくて紹介し辛いとこはあるかも知れやせんねえ。

投稿: おやじノ介 | 2009年3月 9日 (月曜日) 午後 03時43分

そ、そんなもん読んでんのかよ(笑)
そうなのか、じゃ、小話的エピソードを作ってあげて(笑)。レゴブロックで遊んでいたら、とかね(デンマーク関係の知識ゼロ・・・)

投稿: JAck | 2009年3月 9日 (月曜日) 午後 04時50分

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