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2009年9月22日 (火曜日)

「正確な位置の測定ができないけど、ロスト直前までのデータから、MAGIが算出した落下予想地点が、これよ。」「こんなに範囲が広いの?」「端っこまで随分ありますよ。」

ニコンD40は、ピントを合わす点は画面内に3箇所。横位置に構えますと、中央と左右になります。そん中から、1点を選んで、カメラにピントを合わせてもらいます(カメラが自動的にあわす点を選択するモードもあります)。

で、ニコンD300sやと、ピントをあわせる位置が51点もあります(笑)←(最初D300が出たとき、この51点を見たとき笑ろたわ)。

51点もあったら、画面中くまなく点が配置されてるかというとそうでもなく、中央付近に集まっているのですね。51点もあっても、やっぱし画面の4スミ付近なんかには点は無いのです。

理想的には、碁盤でいうたら、黒い点の打ってある、9点の位置とかにですね、均等にパラっと、ピントを合わす点が配置されていればええんやないかと思うんですが、最高級機種でも、そんな配置のやつはないのです。なんかよっぽどの技術的原理的壁があるようですが、よお分からん。

(まあこれは、三角測量のような原理でピントを検出している場合は、そのようなのですが、コントラスト検出方式の場合は、画面のどこでも自由にピントが合わせられるカメラは既にあります。)

Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G ED II+Wide Converter Attachment NH-WM75
「水月公園」
Dsc_0112suigetsu


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