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2010年1月16日 (土曜日)

運命さえまだ知らないいたいけな瞳

人間の目て、収差が無いように感じますよね、画面の端っこが歪んだり、フレアやゴーストが出たり、ホワイトバランスくずれたり、てそんなんないですよね。

ま、我は超ド近眼なので、眼鏡を外すと一瞬糸巻き型収差的に感じたり(画面の端にいくほど外側に広がっていくように感じる)逆に眼鏡をかけるとたる型収差的に感じたりしますが、まあ一瞬の後に修正されてなんとも感じなくなります。

まあつまり、目のレンズ特性がいいのやなくて、脳内で修正している感じがしますね。たとえば、産まれたとこの赤んぼが見ている画像てのは、収差バリバリのぐしゃぐしゃの色あいもめちゃくちゃやないかと推定するわけです。で、そのうち、経験によって、これはこう見えてるけど実際にはこうなんやというデータが蓄積されることで、脳の方がファームアップされていくという、まさにデジタルカメラ的なことになっているのでは。

デジタルカメラも、まあレンズをいいのにしようという方向もありますが、レンズの不具合をカメラの方で修正していこうという動きがありますもんね。やから、写真機を人間の目に近づけようとすると、レンズの改善よりも撮像素子や画像エンジンの改善の方に進むんやないでしょうか。

ただ、見た通りに写るのが必ずしもイイとも言えないのが楽しいところなんでして(笑)。やから、わざわざ古いレンズ持ち出して、ピントやら露出あわせに苦労して、で、結果ハズして(笑)、それが案外、かえってよかったりして(笑)。

Nikon D40 Nikon LENS SERIES E Zoom 75-150mm F3.5
「で、こんなレンズも使こてみる」 
Dsc_2994air


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