« ショックレー、魂の座 | トップページ | 見知らぬ、スタンド »

2010年5月19日 (水曜日)

百年目の適格者

「百年目」という落語の話し、今日の夕刊に載ってましたが、オチの意味が分かりません(笑)。この落語、多分今までに3回は聞いたことあると思いますがそのたびにこのオチどういう意味?と思て、調べたり聞いたりしてるはずなんですが。

芸者遊びしてるとこを、旦はんに見つかってしまった番頭、思わず旦はんに「お久しぶりでございます、、、」なんて言うてしまって、あとで旦はんに説教されて、最後に旦はんが、あん時、何であないな事を言うたんやと聞いたら、番頭「これが百年目と思いました」。

ルパン三世の銭形のとっつぁんが「ここであったが百年目」て言いますが、つまり「もう逃げられない」という意味やと、ま、そういうことですね。

この落語かなり長いんですが、こんだけ長くてオチそれかいと思うから印象薄くて、またしばらくするとオチの意味を忘れてしまうんでしょうなあ我は。

Hey you,here we met after a hundred yeas from last time we met!

Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G ED II+Wide Converter Attachment NH-WM75
「ターザンロープ」 
Dsc_5134tar


|

« ショックレー、魂の座 | トップページ | 見知らぬ、スタンド »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13183/48402828

この記事へのトラックバック一覧です: 百年目の適格者:

« ショックレー、魂の座 | トップページ | 見知らぬ、スタンド »