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2013年5月21日 (火曜日)

機材の選択を

写真家の那和秀峻氏のブログ「徒然なるままに」

「解像力が高かろうが低かろうが、偽色やモアレが
出ようが出まいが、色収差があろうがなかろうが、
もっと極端に言えばピントが甘かろうが、ブレて
いようが、ボケが大きかろうと、パンフォーカス
だろうと、いい写真はいい写真であり、好きな
写真は好きな写真であり、ぜんぶのファクターが
OKでもつまらない写真はつまらないのである。
撮影者がなにを訴えたかったかによって、
写真の本質は決まり、ちょっとした差などは
本来はどうでもいいのである。」

と写真機材の評論家でもある氏が言っておられます。

ですよね~、やから我もD5200が欲しいとか
思いながらふんぎりがつかない。D40でええやんと。
やからこの星の景気はよくはならない(笑)。

氏のこのブログは毎日読んでますが
まあ、専門用語が難しくて少し分からない
とこがあります。

恐らく用語の定義が厳密に正確で、我が思てる(誤用
なのかも知れない)一般的な意味合いとは
違ごてたりするところもありそうで。

あと、氏は英語に堪能なようなのですが
「アピール」ではなく「アッピール」と
書かれるのも特徴(笑)。その方が原語の発音に
近いのか。しかし、我的には気持ち悪い(笑)。

あと、毎日、記事と一緒に写真もアップされてますが
これもまた我には難解で(笑)、どこがどういいのか
分からん写真で(笑)。

そんなんやから、我はちっとも入選せんのでしょうなあ。
(氏は我が応募してるCAPAやアサカメではありませんが
 写真誌のフォトコンの審査員もつとめておられました
 (す?))

Thanks for bringing the photos, rain or shine.

LUMIX DMC-TZ20
「ニコンD4」当日、他人の機材ばっか見てた我が、肉眼で確認できた中での最高級機種。生駒山上遊園地。
P1020377d4

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コメント

写真も奥深いですね。
参考になります。

投稿: 吉沢アキラ@コーチング | 2013年5月21日 (火曜日) 午後 11時22分

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