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2013年5月 2日 (木曜日)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q Blu-ray

去年、劇場に封切り日に観に行ってたようです
このたびブルーレイ入手しまして。

当時、映画館で
当然ながら一時停止とかできないで
流しで見てるとわからんかったことが
家よく見ると分かってきたこともあり。

「Q」は「Quickening」のQでしたね。
やから、序破急の「急」やないかい。
なんやそら。なんやそら。

最初の巨人兵のやつ
巨神兵やたけ、
劇場ではわからんかったが
ブルーレイやと、ミニチュアで特撮してるのが
よう分かる。
やっぱ気色の悪い話しや。
なんでこんな訳の分からん話
なんの脈絡もなく、
冒頭に入れたんかが分からん。
こんなんも撮れますよ、ちう
技術的自慢かしら。

シンジとカヲルの話、
映画ではここで2人は初見ちうことなのね
で、
2人でピアノ引く場面に
えらい時間割いてもたので
(あの辺のピアノのCG
 確かにご立派ですけど
 その技術の自慢見せられてもね、
 あんな長いと退屈)
で、
2人でエヴァに乗って戦う理由を
ほんま「取り急ぎ」カヲルが語るんですが
「キミの希望はドグマの爆心地に残る2本の槍だけだ。
 それが補完計画発動のキーとなっている。
 ぼくらでその槍を手にすればいい。そうすれば
 NERVは4thインパクトを起こせなくなるし
 第13号機とセットで使えば世界の修復も可能だ」
と、一気に今回の映画の核心を
たったこれだけで説明するんですよ。
たったこれだけで。
ここまでの前置きほんま長過ぎ。ほんま長過ぎ。
でシンジは、一言
「そうだね」
おいおい。普通
「はあ?」
でしょ。なんですか。その理解力。
2年も3年もかけてつくって金とって見せる映画で
この脚本はなんなんでしょう。

ブルーレイには映像特典でシナリオもついてまして
アスカがあの新キャラを何て呼んでるのか
何メガネ?て言ってるのか
まったく聞き取れなかったのが
やっと分かりました、
「コネメガネ」
と言ってるそうです。

「字幕あり」という設定もあったので
今度はそれで観てみます。

There's nothing better than home-watching Blu-ray.

LUMIX DMC-TZ20
「あせんぼ 楽坐」
P1020319asenbo

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