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2016年5月 7日 (土曜日)

嘘と沈黙

「水素水」の製造機みたいのが
職場のお茶室にもありまして、
まあ、気分が悪いのですけれども(笑)

しかも、ええ、なんや、弊社の製品が
部品として使われているみたいなこって
販売協力の意味もあってか
こんなとこに置いてあるわけみたいで、
まあ、しかしイヤんな感じ。

どういう原理でどういうもんなんか、
まあ、検索してみました情報を総合しますというと

まあ、まず、水を電気分解しますと、
ほな、陰極付近では、水素イオンが還元されて
水素ガスになりますわなあ、
その分、水素イオン濃度は下がるつまり
pH値は上がる、つまりアルカリ性に傾く、
っちうこって、つまりそれを
「アルカリイオン水」とか
「アルカリ性電解水」」とか
「還元水素水」とか、好き好きに呼称されている
っちうことらしい。

てことで、
多少アルカリ性の水っちうことで
飲んでも大して害はないし、
まあ胃酸過多に効かないこともないかも知れん、
くらいのことらしい。

ただ水素ガスがわずかに溶けている、
(っちうても、容器からはすぐ抜けるであろう、
 飲んだらすぐ体温で温まって、とぶであろう)
ちうことについては
人体への影響はほぼないであろう。

まあ、職場に設置するのもギリOKてとこですかな。

ここまで検索で調べたせいで、
しばらく我PCは、水素水の広告ばかり出ますな。
あほくさ。買わへんて、そんなもん。
学校とか、理科とか、ちゃんと教えとんのやろか。
大丈夫やろか、ウチの子らも。
ボーア半径とか、気体の溶解度とか、
分かってへんでしょうなあ、こいつら。

Do school's science classes work for children well?

Nikon D5300 AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED
「飛行機」
大阪国際空港を飛び立ったところ。
Dsc_0052plane

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