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2018年4月29日 (日曜日)

田辺朔郎の造りしもの

琵琶湖疏水の観光船が復活しているらしい。
予約でいっぱいらしいが乗ってみたいものです。
あれって「のぼり」はどうしていたのか、というのがなぞでして。
今の復活観光船は当然強力な動力がついてるでしょうので
問題ないでしょうが、開通当時はどうしていたのか。
舟を運んだというインクライン(ケーブルカーみたいやつ)は
蹴上からちょっとだけしかないやないか。
大津までどうやってのぼっていたのか。
昔我が子供の頃、
我母が「ロープで引っ張ってたんやで」とが言うてた気がする。
陸の人がロープで舟を引っ張るのか?船頭がロープをたぐるのか?
ちょっと検索してみると、個人様のブログなどには、
その両方とも取れる記述があるが
果たして本当は当時はどんな感じだったのだろう。

It seems that the sightseeing ship of Biwako Sosui (canal) has revived.
It seems to be full of reservations but I would like to ride.
I was wondering about "climbing".
It seems that there will be no problem since the resurrection tourist ship of course now has powerful power, but what was going on at the time of opening up?
Is there an ink line (like a cable car) that carried the boat only a bit from Keage?
How did you get up to Otsu?
When I was a child in the past, I remembered that my mother said they had been pulling with a rope.
Was the land person pulling the boat with a rope? Did the coach pass the rope?
A little search, personal blogs, etc. have descriptions that can take both of them, but how did it really feel at the time?

Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
「トキワマンサク」個人のお宅の木。これ何の木ですか、てすごお聞かれるんやろな、だから書いたある。
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