« 市長、土俵のむこうに | トップページ | 見知らぬ、名称 »

2018年4月 6日 (金曜日)

分岐器の選択を:‖ 大阪環状線外回り 大阪駅到着時なぜ揺れる

大阪環状線、
外回りで大阪駅に到着するとき
大きく揺れるのです。
ポイントを渡るので。
なんでそんな配線に
しているのかがわからん。
待避線との分岐を作らねばならない
ようなのやが、
外回りの本線は、
まっすぐホームに入るようにして
待避線の方が「揺れる」分岐に
すればよいのではないでしょうか。

(2018-9-8少し加筆修正しました。)

--2018-10-13追記ここから--

現地の写真はこちら
Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
(機材、以下同じ)
Dsc_0019_7
中央の赤信号のすぐ左が外回りの線路でして
こんな風に↓電車は大阪駅に入線してきます。
Dsc_0025_7_2
よって、この分岐器のとこで、この写真ですと
向かって左に大きく揺れを感じるのですなあ。
(乗客としては、進行方向右に揺れる)
上の写真の、電車のすぐ左に見えている
2つの線路は、いずれも待避線(行き止まり)
です。この待避線がなかったら、もう少し
緩やかな角度で入線できますでしょうかね。
待避線と、この外回り本線の位置関係を
入れ替えても、改善できそうな気もしますが
どうかしら。
内回りの方は、下の写真のいちばん左の
線路でして、分岐もないし、それほど大きな
角度もついてないので、揺れないのです。
Dsc_0023_6
外回りの線路もこういう風にできんもんか。

--追記ここまで--

The Osaka Loop line, when it arrives at Osaka station on the outer loop it shakes greatly.
Because it crosses railroad points.
I do not know why such a rail line form is done.
It seems that they have to make a branch with the escape line.
Should the main line of the outer loop line be straight to enter the platform, and it would be better for the escape line to be a "shake" branch.

Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
「荘川桜(しょうかわざくら)」名前が付いた桜か。岐阜県高山市荘川町(旧荘川村)にゆかりの桜の名前のようやが、なぜ宝塚にこれが?
Dsc_0118_1_2


人気ブログランキング

|

« 市長、土俵のむこうに | トップページ | 見知らぬ、名称 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 分岐器の選択を:‖ 大阪環状線外回り 大阪駅到着時なぜ揺れる:

« 市長、土俵のむこうに | トップページ | 見知らぬ、名称 »