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2018年5月 3日 (木曜日)

鞄の選択を(四):‖ VANGUARD「VEO Travel 21」レビュー 小さい持ち手はいい。しかし重心が?

まだVANGUARD「VEO Travel 21」の話。
その評価、感想等々を書いてゆきます。

全体のデザインとして、
それほどカメラバックっぽくないのはよい。

内部の仕切りが、
途中で折れ曲がるようになっているが
この機構のうまい使い方がようわからん。

鞄の背面に小さい持ち手がついている
のはよい。
ちょっと持ち上げるときに、
長いショルダーベルト持つよりは
そっち持った方が便利。
ただ、その持ち手を持つと、重心の関係で、
鞄全体が前にお辞儀してしまうのは
設計ミスではないのか。
中身が出てしまいそう。
しかし、
鞄内部に巾着機構が仕込まれているので、
それを使えば、
中身が容易に飛び出すことはない。
しかし、
当然ながら今度は、
取り出しと収納がしにくい。
まあ仕方ないか。
あまり文句ばっか言うてもな、
その傲慢がセカンドインパクトを引き起こす。

I still continue talking about VANGUARD "VEO Travel 21".
As a whole design, it is better not to be so much camera back.

The internal partition is designed to be bent in the middle, but I do not know how to use this mechanism well.

It is good that a small possession is attached to the back of the bag.
It is more convenient to have that than holding a long shoulder belt when lifting it up a bit.
However, it is a design mistake that if you hold the possession, due to the center of gravity, the entire bag bows forward. The contents seems to come out.
However, since the purse string mechanism is installed inside the bag, contents can not easily pop out if it is used.
However, of course, it is difficult to take out and store this time.
Well it can not be helped. Even though I complain too much, that arrogance will cause a second impact.

(2018-7-28 少し修正しました。)
(2018-8-12 少し修正しました。)
(2018-9-4 少し修正しました。)

Nikon D5300 AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED
「堺」歩行者や自転車が走りやすいようスペースが広く取ってあるところも多い。
Dsc_0002_3


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