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2018年6月30日 (土曜日)

エコノミー、魂の座:‖ジェットエンジンで加減速

うまく表現できないのですが。
飛行機が地上走行しているときのことです。

そらあ、推力は羽についてる
ジェットエンジンから得ていますよね?
そして、
トランスミッションとかクラッチとか無いですよね?
しかるに、そこそこ、滑らかな加減速が行われている
ところに違和感を感じるのです。

さていよいよ、離陸、っちうときも、
エンジンの回転数が急激に上がっていくような音がしますが
それに合わせて加速する、というよりは、
クラッチで動力伝達を切ってあって、
回転が上がったところで、クラッチをつなぐような
そんな加速を感じませんか?感じませんか?そうですか。
まあ、ブレーキで適度に止めておいて、次第にブレーキを緩める
というような操作なのでしょうかね。

しかし、なんか、あの回転の上がるようなエンジン音と、
体感速度の間の不一致具合が、あるはずもないクラッチやらの
存在を想定したくなってしまうのですよね

あと空中での話ですが、
前向きの加速度を感じるときがありますが、
つまり減速しているんやと思いますが、
しかし、えらい長い時間、前向きの加速度を感じるときがあります。
そんなにいつまでも減速していって、揚力大丈夫かよと心配になります
(杞憂)。
まああれは、減速だけでなくて、下に向いている(機首を下げている)
んかも知れませんが。空中では、周りの景色を見ていても
その辺全くわからんですよね。
夜、月とか星が見えていると、左右の旋回なんかは、
目で見てかなり鋭敏にわかりますけどね。

蒸気機関車って、クラッチとかトランスミッションとか
ないんやそうですね。動輪とエンジンが直結ということらしい。
何でか理由を理解しがたいが、高圧蒸気を使うので?
始動時に最大トルクが出るから?やとか。
電気モーターもそういうことで、直結でいいということで。
内燃機関は始動時は負荷ゼロやないとあかん、ということでクラッチが要る、
という。
なんかその辺りを直感的に理解できる解説はないものかと探すが
今ひとつ、いいのが見つからん。

まあJALのサイトでこんなんを見つけまして

「エンジンの回転量は、燃焼室内で噴射される燃料の量で
 調整できるからです。」
とあるので、噴射量で、かなり精密に機体速度制御できる、
っちうことかも知れん。
あたかもクラッチやらトランスミッションを
かましているかのように滑らかに。

It is strange that acceleration and deceleration are smooth at the aircraft's ground traveling.

(2018-8-15少し修正しました。)

Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
「北伊丹駅 騒音」 電車の到着が聞こえないことはあまりないが、その辺歩いていて、後ろに車が近づいているのは、ほんまわからないね、飛行機飛んでるときは。
Dsc_0077


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