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2018年6月 9日 (土曜日)

日本人の造りしもの:‖David Douglas Duncan氏

D.D.ダンカン氏がまだご存命だったとは。
ニコンのというか日本の写真機用レンズを見出した人
ということらしい。
当時、性能においてそんなにドイツ製との差があったのかしら
と思うがそういうことらしい。
現在は、日本メーカーとその他を比べても、
性能においてそれほどの差はないように思える。
でも外国人観光客やらテレビ
(NHKの「世界ふれあい街歩き」)やら見ていても
どうも写真機は日本メーカーが圧倒的に思える。
一度得たステイタスを、維持すんのは結構たいへんやと思う。
例えば、航空会社のステイタスもや。(つづく)

ホメオスタシスとトランジスタシスね。
今を維持しようとする力と変えようとする力。
その矛盾する二つの性質を一緒に共有しているのが生き物なのよ。

D. D. Duncan has been still alive.
He seems to have found a lens for Japanese photographic equipment.
At that time, was there a difference between performance made in Japan and made in Germany so much?
Currently, it seems that there is not much difference in performance.
But according to foreign tourists and TV programs, the share of Japanese manufacturers seems to be overwhelming for photography machines.
I think it is quite difficult to maintain the status they got once.
For example, the status of the airline. (to be continued)

Homeostasis and transistorsis.
The power to try to keep it now and the force to change. It is a living thing to share the two contradictory properties together.
(2018-8-15少し修正しました。)
Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
「橋」 民家と民家の2階?部分を空中でつなぐ橋。土地の権利関係はどうなっているのか。 
Dsc_0011_3


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