« 日立の造りしもの A HUMAN WORK inspire the next(弐) | トップページ | オオキンケイギク、侵入 »

2018年7月16日 (月曜日)

鳴かない、蝉は

今年はアブラゼミが多いのか。
ここ長年、我が子供のころとは形勢が逆転し、
クマゼミがドミナント、アブラゼミが少数派
と感じていたのですが、
今年は、まだクマゼミを見ない。
アブラゼミばかりや。
発生周期の違いか?と思ていろいろ検索してみますというと、
とくにクマゼミの幼虫期間がはっきりしませんな。
大阪市立自然史博物館によりますと、
「アブラゼミとミンミンゼミでは7年目,
 ニイニイゼミでは4年目に,
 それぞれ新成虫が発生したことが
 調べられたことがあります.
 しかし,
 大阪でもっとも普通に見られるクマゼミでは,
 まだ誰もきちんと調べたことがありません.」
だそうで。
しかし、同じく大阪市立自然史博物館のここには
「「セミは土の中で7年」というふうに
 言われることが多いのですが,
 実際に何年間もぐっているのか,
 実はまだきちんと確かめられているわけではありません.
 アブラゼミやミンミンゼミでは,
 成虫が出て卵を産んだ夏から数えて,
 ちょうど6年目に,ニイニイゼミでは同じく4年目に,
 それぞれ成虫が出たことがあるのが観察されたことがあります.
 でも観察された数はそれぞれ1匹ずつと,
 たいへん少ないので,きっちりと4年とか6年とか,
 決まっているかどうかはわかりません.」
とある。
どうも、アブラゼミ7年というのは
「通説」のようやが(我も7年やと思てた)、
諸説ある、というとこらしいな。
調査に何年もかかるから大変なんやろな、
まあしかし、統計的には割り出せそうな気はするが。
(観察しやすい成虫の個体数調査などで)。

ウィキペディアによると、アブラゼミは夜鳴きする、
とある。
そういや、たまに鳴いてんの聞いたことあるな。
夜はいいよな、あのうるさいセミが鳴かないから
っちうてるやつもいたがなあ。

I only see large brown cicadas this year. I will not see a KUMAZEMI cicadas. The tendency is different from the normal year.

Nikon D5300 AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED

「なんかミカンみたいの落ちてる」
Dsc_0004_3


人気ブログランキング

|

« 日立の造りしもの A HUMAN WORK inspire the next(弐) | トップページ | オオキンケイギク、侵入 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鳴かない、蝉は:

« 日立の造りしもの A HUMAN WORK inspire the next(弐) | トップページ | オオキンケイギク、侵入 »