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2018年8月15日 (水曜日)

阿部元太郎の造りしもの(弐):‖雲雀丘100年浪漫 フェスタ 委員会 高碕記念館

この看板の件、
広報たからづかNo.1216
の6ページに掲載されていました。
雲雀丘100年浪漫委員会の方の連絡先が
携帯電話的ですね(*)。

高碕記念館
の「高碕」て何て読むねん、
という問題ですが、
このウェブサイトには書いてない?
ようです。
まあ「たかさき」でっしゃろなあ
とは思いますが、
ウィキペディアによるとやっぱし
「たかさき」でよいようです。
高碕達之助という人がここに住んでいた
っちうことですが、この人は、
東洋製罐株式会社を設立、
電源開発株式会社(J-POWER)総裁、
経済企画庁長官、通商産業大臣、
科学技術庁長官も務めたという、
こらあえらい、えらい人や。
何て読むねん、
てなこと言うてる我はアホです。
高碕記念館、一度行ったこともある
というのに。
歴史的に価値もある建築やということで
(「ヴォーリズ(人の名前)建築」やて)
映画かテレビかのロケが来たこともあるとか
言うてたな、そういえば。
(中の人が色々と説明もしてくれたのでした。
しかし、すっかり忘れて覚えていない。
 大変失礼しました。)
(今発見しましたが、宝塚市のサイト
 ロケの話が載ってました。)

--2018-8-26追記--
JRの「電車&ウォーク」という冊子の
2018年9月号によりますと
 「琵琶湖線 近江八幡駅
  アンドリュース記念館・
  ウォーターハウス記念館
  ヴォーリズ建築(2棟)
  特別公開2018秋
  (9/15〜10/14の土・休日)
  近江八幡駅から近江鉄道バス約3分
  「八商前」〜徒歩約5分」
というのが載っていますので、
そこにもヴォーリズ建築があるらしい。
--追記ここまで--

「雲雀丘100年浪漫フェスタ」て何じゃい、
という問題ですが、
FM宝塚のサイトここ
によると
「写真展」があったらしい。
広報たからづかNo.1202の34ページの
(なぜかページの並び順が
 逆になっているのでご注意ください)
「雲雀丘・花屋敷 わがまちの写真展」
のことやろか。

--2018-8-21追記ここから--

こういうのも見つけました。
「コミュニティひばり雲雀丘100年浪漫委員会」
のブログ?にひっついているもののようですが?
ブログに記事がない??

--追記ここまで--

「雲雀丘100年フェスティバル」と、
ちょっち名称が違うやつやったら、
広報たからづかNo.1210
の8ページに載っている。
連絡先は雲雀丘100年浪漫委員会の方
になっている。やっぱし携帯的な電話番号や。
検索で分かるのは、こんなとこまで、
でしょうか。

「宝塚市国際観光協会」のサイト
によりますと
「記念誌『雲雀丘・花屋敷100年浪漫物語』
 を販売しています」
とのことで、もしかすると、これに
もう少し詳しいことが載っている
かも知れませんが、
この記念誌の購入方法は電話申し込み→
窓口受け取り現金のみ、
と大変難しいものになっています。
近くの図書館の蔵書にもなし。

--2018-8-21追記ここから--

この書籍、Amazonに出てました
¥1,620、新品、とある。
税込なら上記の「宝塚市国際観光協会」の¥1,500と同じか。

--追記ここまで--

またFM宝塚のサイトのここ
によると、
「雲雀丘100年浪漫(ろうまん)委員会」
とのことで、
「浪漫」て「ろうまん」て読むんや。
この委員会は、
「住民の皆さんが」「立ち上げた」
ともありますな。
というで、強力な中央組織のようなものが
あったわけではない?ので?
(上記(*)てなところを見ましても)
検索では情報を
見つけにくいんかも知れん。
しかし
「平成27年第3回宝塚市議会 (定例会)
 一般質問一覧表」

では、
「雲雀丘100年浪漫委員会との協働について」
質問している市議もいる
(発言順位23のところ)し、また、
「􏰆􏰂􏰇􏰈􏰉􏰊􏰋􏰌􏰍􏰎􏰏􏰎􏰐􏰑第2回宝塚市景観審議会議事録」
の8ページに
「雲雀丘100周年浪漫委員会という会を
 地元住民で組織して景観を保全する活動に
 力を入れています。市としては、景観重要
 建造物を増やしていくことで、
 地元の盛り上がりを少しサポートできると
 考えています。」
とあります。
この資料、資料内の文字を我の環境では
検索したりコピーしたり出来ないんですが。
ということで、市もからんではいる?
ようですけんども。

--2018-8-21追記ここから--

こういうのを見つけました。
「平成24年近畿地方都市美協議会・都市景観研修会
 地域の歴史から景観まちづくりを考える
  ―住宅地形成と宝塚らしい景観―」
という題で、最後の方に、
「宝塚市の動き」
「住民の動き
 自治会「コミュニティひばり」による活動」
についても述べられています。

--追記ここまで--

なんだかえらい、夏休みの自由研究に
なってきました。

HIBARIGAOKA Hill 100 years roman

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「雲雀丘から下界を望む」
Dsc_0024_2


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