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2018年8月26日 (日曜日)

阿部元太郎の造りしもの(七):‖雲雀丘100年浪漫 旧花屋敷駅は

この看板の件のつづき。

旧花屋敷駅と思われるあたりを知っておこう。
出典:国土地理院ウェブサイト
Img20180825175729975
旧花屋敷駅は、この地図の中央の踏切近辺に
あったんやと思われる。
なんとなれば
ウィキペディアによると旧花屋敷駅と現在の
雲雀丘花屋敷駅の距離が355mで、また
この踏切名は「花屋敷」やから
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0022_7
まあ、この辺であろう。
もうちょっと拡大した地図がこれ。
出典:国土地理院ウェブサイト
Img20180825180334401
この地図で赤丸のあたりから東を見ますと
こうです。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0009_8
ウィキペディアによりますと、旧花屋敷駅は
相対式ホーム2面2線というのです。
上の写真の、踏切より手前、右にスペースが
ありますが、ここに宝塚方面行きのホーム、
踏切の奥、左に梅田方面行きのホームが
あったのではと最初は推測しました。
つまり、両ホームは相対しておらず
少し互い違いになっていたのではないかと。
電車はこんな感じに止まっていたのでは
ないかと。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0012_7
もう少し接近しますと、ほら、線路右に
スペース(さっきの地図で青丸のあたり)が
ありますよね。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0013_5
踏切の左奥(さっきの地図で紫丸のあたり)
には、ほら、なんか石造りのホームの
端っこみたいのが。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0014_3
違うかなあ?反対から見るとこんな感じ。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0020_6
でも違うかも知れん。
ここ勾配になっている。
ここがホームやとするとホームは水平を
保っているが線路が手前ほど低いもんね。
もう少し離れて、さっきの地図の
緑丸のあたりからみるとこんな感じ。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0027_7
やっぱ、ずっと登りで、
踏切のとこらへんで、平らになるので、
踏切の手前にホームてのは違うか。
さっきの地図で水色丸のあたりは確かに
道が少し広くなっていて、まあ、ホームと
駅前のスペースがあったのかも知れん。

--2018-9-1追記--
花屋敷駅の写真が載っているサイトを発見しました。
ここです。
このサイトの一番下に写真あり。
やっぱし、上記の通りさっきの地図で水色丸あたりが
駅前(駅横)や。
このサイトでは踏切名が「寺畑」と書かれていますが
現在は「花屋敷」となっています。
(本記事の上の方の写真の通り)
--追記ここまで--

水色丸のところには、
こういう道しるべみたいのがある。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0015_1


Dsc_0016_6
「釣鐘山」という文字が見える。
さっきの地図では切れているが、
地図の北の方、
トロリーバス路線であったと
思われる道路沿いの宝塚大学の
すぐ東にある標高205mの山です。
地図によると山頂近くまで階段?で
登れるよう。
この道しるべが、いつからここにあるのか
わかりませんが、
この釣鐘山も当時の観光資源やったのかも。

HIBARIGAOKA Hill 100 years roman

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「ラッピング電車」『川西』を表す車両やが、川西の何(どこ)を描いているのか分からん。
(追記 阪急のサイトによりますと、妙見の森・池田城跡公園だそうです。キャラクターが妙見のリフトに乗っています。)
Dsc_0006_3


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