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2018年8月13日 (月曜日)

3Dプリンターの造りしもの:‖銃弾の運動量

3Dプリンターで拳銃が作成できたとして
そんなもんをシロウトが扱えるのか
知っておこう。
いや別に、銃のことはよお知らんし、
詳しいことを調べて書いたら
ヤバイサイトと思われてしまうので、
単に、弾を発射する衝撃に耐えられるのか
どのくらいなのか
てなくらいのことを
極めて雑な計算上で知っておこう。

拳銃本体は3Dプリンターで作るとして
弾と火薬(一体もの?別部品?)は
買うてくるんやろな。
米国のホームセンターでは、
拳銃の弾がワゴンに積んで置いたある、
てな話を聞いたことがある。
火事になったら怖いな。
静電気も怖いな。

で、その、弾の質量は。
分からん。
「クレー射撃」のサイト[要出典]を
チラ見しますと
1発24gみたい?なんで、それ採用。

初速は。
分からんな。音速としよう。
たぶん、そない出えへんとは思うが。
まあ340m/sを採用。
その場合の弾の運動量は
0.024kg×340m/s=8.16kg•m/s
てことでよいだろう。
発射の瞬間、これと同量の運動量が反対向き、
つまり発射している我にもかかってくる。
我の質量を60kgとしますと、
どんくらいの反対向きの初速を得るだろうか。
8.16/60kg=0.136m/s
ほおう。そんなもんか。
片手で軽く持って撃ったりしたら
拳銃が、発射している我の方に飛んできて
顔打ったり、そん時、指とか手首とか肘とか
グキッとなるんかも知れんな。しかし
例えばうまい事その衝撃を体全体で
受けるようにすれば、
(やから、ようTVとかで、両腕を伸ばして
 体の真ん中に構えて撃ってはるんか)
後ろ向きに吹っ飛ばされるとかいうことは
なさそうやな。

まあ、しかし、
なかなか狙ったとこにまっすぐ
弾を飛ばすのは難しいのであろう
やから、クレー射撃とかバイアスロンとか、
競技になるのであろう。

戦艦大和の主砲は46cm、
1発の重量は1トン以上あったらしい
[要出典]、
で、またあれ、3本並んで付いてますよね。
正面向きに発射する時は
まだいいでしょうけんども
あれを真横に向けて、
3つ同時に発射して(できんの?)
なんで転覆せんのでしょうね。
ものすごい質量を
船底に置かなあきませんな。
(あるいは発射と同時に、
 反対向きに何か出せば良いが)
主砲をくらう敵艦と同等の衝撃を
発射側も受けてしまうんですから、
弾がでかくなるほどに、
なんか「能率」の悪くなる兵器に思える。

Let's know if an amateur can use a handgun.

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「セ」阪急電車の下部。
Dsc_0016_4


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