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2018年8月

2018年8月26日 (日曜日)

阿部元太郎の造りしもの(七):‖雲雀丘100年浪漫 旧花屋敷駅は

この看板の件のつづき。

旧花屋敷駅と思われるあたりを知っておこう。
出典:国土地理院ウェブサイト
Img20180825175729975
旧花屋敷駅は、この地図の中央の踏切近辺に
あったんやと思われる。
なんとなれば
ウィキペディアによると旧花屋敷駅と現在の
雲雀丘花屋敷駅の距離が355mで、また
この踏切名は「花屋敷」やから
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0022_7
まあ、この辺であろう。
もうちょっと拡大した地図がこれ。
出典:国土地理院ウェブサイト
Img20180825180334401
この地図で赤丸のあたりから東を見ますと
こうです。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0009_8
ウィキペディアによりますと、旧花屋敷駅は
相対式ホーム2面2線というのです。
上の写真の、踏切より手前、右にスペースが
ありますが、ここに宝塚方面行きのホーム、
踏切の奥、左に梅田方面行きのホームが
あったのではと最初は推測しました。
つまり、両ホームは相対しておらず
少し互い違いになっていたのではないかと。
電車はこんな感じに止まっていたのでは
ないかと。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0012_7
もう少し接近しますと、ほら、線路右に
スペース(さっきの地図で青丸のあたり)が
ありますよね。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0013_5
踏切の左奥(さっきの地図で紫丸のあたり)
には、ほら、なんか石造りのホームの
端っこみたいのが。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0014_3
違うかなあ?反対から見るとこんな感じ。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0020_6
でも違うかも知れん。
ここ勾配になっている。
ここがホームやとするとホームは水平を
保っているが線路が手前ほど低いもんね。
もう少し離れて、さっきの地図の
緑丸のあたりからみるとこんな感じ。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0027_7
やっぱ、ずっと登りで、
踏切のとこらへんで、平らになるので、
踏切の手前にホームてのは違うか。
さっきの地図で水色丸のあたりは確かに
道が少し広くなっていて、まあ、ホームと
駅前のスペースがあったのかも知れん。

--2018-9-1追記--
花屋敷駅の写真が載っているサイトを発見しました。
ここです。
このサイトの一番下に写真あり。
やっぱし、上記の通りさっきの地図で水色丸あたりが
駅前(駅横)や。
このサイトでは踏切名が「寺畑」と書かれていますが
現在は「花屋敷」となっています。
(本記事の上の方の写真の通り)
--追記ここまで--

水色丸のところには、
こういう道しるべみたいのがある。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0015_1


Dsc_0016_6
「釣鐘山」という文字が見える。
さっきの地図では切れているが、
地図の北の方、
トロリーバス路線であったと
思われる道路沿いの宝塚大学の
すぐ東にある標高205mの山です。
地図によると山頂近くまで階段?で
登れるよう。
この道しるべが、いつからここにあるのか
わかりませんが、
この釣鐘山も当時の観光資源やったのかも。

HIBARIGAOKA Hill 100 years roman

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「ラッピング電車」『川西』を表す車両やが、川西の何(どこ)を描いているのか分からん。
(追記 阪急のサイトによりますと、妙見の森・池田城跡公園だそうです。キャラクターが妙見のリフトに乗っています。)
Dsc_0006_3


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2018年8月25日 (土曜日)

阿部元太郎の造りしもの(六):‖雲雀丘100年浪漫 日本初のトロリーバス

この看板の件のつづき。

こんな記載があります。
(看板左から2つ目の記事)
 ーー
 日本初のトロリーバス
 雲雀丘独特の風景
 1928年(昭和3年)
 1928年。日本で初めて花屋敷駅から現在の
 満願寺付近にあった温泉地までの約2kmを
 無軌道電車が運行、
 終点には温泉浴場のほか、遊園地や動物園も
 整備されていた。
 この運行のために、道路が拡幅され道には
 桜の木が植えられた。ここ雲雀丘の桜並木も
 見事で、お花見スポットも数多く存在する。
 昔は下から見ると一帯がピンクに染まって
 いたと言われていたほど。
 ーー

今でも結構ピンクに染まっていると思います
けんども。

以前、ここでもちょっちだけ紹介している、
トロリーバスが走っていたというのは恐らく
ここであろうという場所。

ダッジェムカー(ここ ここ)のように、
架線から電力を得て走るというのですね。

現在では日本では黒部立山アルペンルート
にのみ存在すると、
去年、現地に行ったときに聞いたことがある。

道路が拡幅されたというが、現状こんな感じ。
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
Dsc_0031_5

たぶん終点と思われる地点は下の写真。
なぜそう思ったかというとこちら
「阪急・のせでん 合同ハイキング
 2017年5月4日」
という資料です。
この地図でいくとここやろ、たぶん。
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
Dsc_0027_6

「峠」と書いているお店があるあたり。
道路もこんな風で、そんなに広く
なっているわけでもないが、
他の地点よりは、店の前で道路の分岐も
あって、少し広い。
わかりにくい写真ですが
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
Dsc_0026_8

で、ここがトロリーバスの終点やと
言い切っている資料はこちら
「日本初のトロリーバス路線散策で満願寺を目指す」
11分34秒ある動画です。
先ほど紹介したバス道の最大勾配が14.2%
やと言っています。
6分28秒からご覧ください。上の写真で紹介
した「峠」と書いてあるお店が
「峠の店」と紹介されており、100年前には
「新花屋敷温泉」の本社がここにあり、
この本社前がトロリーバスの終点や
と言っています。
9分37秒あたりで「新花屋敷温泉」が、
この終点より先の満願寺のさらに先にあった
と言っています。
さっきの「トロリーバス終点」からは、
満願寺への入り口付近まででも
500m以上あります。
なんでそんな手前でトロリーバスを終点に
してしまったのやろか。

--2018-9-1追記--
新花屋敷温泉土地本社前(現・長尾台バス停前)
と記載された写真の載ったサイトをみつけました。
ここです。
確かに現在の「峠」の位置のように思えます。
--追記ここまで--

ウィキペディアによりますと
「当初は延長も考えられており、第二期
区間として満願寺山門まで、
最終的には多田神社を経て能勢電鉄
 多田駅まで達する計画であった。」
なんと、てことは、さっきの
「阪急・のせでん 合同ハイキング
 2017年5月4日」
のコースはその「計画」にだいたい
沿うとるやないか
さすが阪急のせでん。
だいたいこの川西は南北方向に交通が
発達してて、東西方向が苦しいんで、
この計画が実現していたらなあ。
ライトレールてな感じででけんやろか。
多田から満願寺、雲雀丘を経て、阪急伊丹
につなぐのや。

HIBARIGAOKA Hill 100 years roman

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「雲雀丘の近辺」
Dsc_0041_1


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2018年8月19日 (日曜日)

阿部元太郎の造りしもの(伍):‖雲雀丘100年浪漫 赤瓦

この看板の件のつづき。

こんな記載があります。
(看板の中央あたり)
 ーー
 自然形状の宅地開発
 新生活スタイル
 洋風スタイルのすすめ
 開発においては、徹底的に自然にこだわり、
 緑の中に赤い屋根が点在する景色を思い描き、
 山を削らず既存樹を活かし家を建てる
 ところだけを平らに造成。
 また、道路に面するところには石垣や
 植栽帯を義務付けるなど、景観ルールを
 設けた。
 このように住宅地の最終イメージを
 明確にした住宅地開発は他にはなく、
 現在残っている都市景観形成建築物など、
 そのものがまさに貴重な文化遺産である。
 
 屋根には赤瓦
 阿部氏は、洋風モダンなライフスタイルを
 志向し、外国の統一した町並みに魅力を感じ、
 この地に建てる建物は全て赤い屋根瓦に
 したい気持ちがあった。
 ーー
当時は大阪市内などは工業化が進んでかなり
ごちゃごちゃしていて
水質とか大気とかの汚染も進んで
生活環境も良くなかったのであろう。
洋風への憧れも今とは違うもの
であったのであろう。
現在でも、地形をあまり変えてなさそうな
エリアも残っている。
逆に、ここは削ったんやろな、
とも見受けられるエリアもあるが。
屋根の色も、もしかすると赤瓦が多い
かも知れないが、全部そうという訳でもない。
まあでも、町並みコンセプト的には
今もそこそこ残っている感じもします。
まあ、しかし、勝手な想像ですが、
昔風のでかいお屋敷を代々受け継ぐ
ってのもしんどい感じで、
これからの人々のライフスタイルに合う
感じにアレンジしていかんと
今後の時代には残していけないん
かも知れませんな。
空き家や空き土地、あまりに広い区画を
整理統合などして、
間口が狭くて車でアプローチでけんような
エリアを解消したりするとか、かしら。
区画の小分けもせんとあかんのかしら。
まあ、権利関係ややこしそうで、
そらまた大変そうな話。

HIBARIGAOKA Hill 100 years roman

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「雲雀丘の階段」こういう階段でないと行けないおうちもある。
Dsc_0039_3


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涙(Sep 2018)

月例フォトコンチェック。

2018年
アサヒカメラ        CAPA
(発表月ベース)・・・・・(掲載月ベース)
 1月号 なんもなし・・・・なんもなし
 2月号 なんもなし・・・・なんもなし 
 3月号 なんもなし・・・・1次予選通過
 4月号 なんもなし・・・・3次予選通過
 5月号 なんもなし・・・・なんもなし
 6月号 なんもなし・・・・1次予選通過
 7月号 なんもなし・・・・なんもなし
 8月号 1次予選通過・・・なんもなし
 9月号 なんもなし・・・・なんもなし ←今回

今回は両誌合わせて4作品の応募なるも、全滅。
どれも悪くないと思たがな。
ひとつくらい予選くらいは通過すると思たがな。
やっぱ分かりませんな、いい写真というのは。
写真の評価というのは。

本とギターピックの写真とか、ブツでイメージ
なんてのは、つまらなかったか。

池に反射の花てのもありきたりかな。
最近あまり見かけないけどな。

カラスの集団は、見えにくくてアピール不足か。

少年と草刈機てのは、これもつまらんか。

I checked the monthly photo contest.

2018
ASAHI CAMERA ... CAPA
(announced monthly basis) (posted month basis)

January issue_________None......None
February issue________None......None
March issue ________None......First qualifying pass(FQP)
April issue ________None......Third qualifying pass
May issue ________None......None
June issue _______None......FQP
July issue _______None......None
Aug issue_____________FQP ......None
Sep issue_____________None......None ← This time

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「ドア鍵破損?」高級住宅街。ガレージ?のドアが壊されていた?治安の悪いところではないのやが。治安がいいから壊れても放ってあるのか。
Dsc_0021_3


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2018年8月17日 (金曜日)

阿部元太郎の造りしもの(四):‖雲雀丘100年浪漫 長尾連山

この看板の件のつづき。

こんな記載があります。
(看板右から2つ目の記事)
 ーー
 阿部元太郎による雲雀丘の大紳士村開発
 1915年(大正4年)
 現在の御影・住吉地区の基礎となった地域
 の次に手がけたのが雲雀丘であり、
 当初、阿部は10万坪の土地を取得し、
 順次開発を進めていった。
 彼が理想とする住宅地を実現するために、
 土地購入者には細かな条件をつけた。
 そして自らも雲雀丘に自邸を構え、
 駅前に自身の銅像を置くなど、
 特に思い入れが深かったのがうかがえる。

 郊外生活を望まるる紳士は先づ一度
 ひばりがをかを見られよ

 砂防地指定と住環境
 雲雀丘住宅地一帯は、1898年に
 砂防指定地となっており、
 土地の形質変更を伴う全ての
 行為については 知事の許可が必要となる。
 住民からの要望で指定解除の申請が
 提出されたこともあったが、
 砂防指定地域ゆえに土地の形質変更が
 許可されなかったことにより、
 家の向き、高さ等微妙に異なり
 雲雀丘独特の景観が創られた、
 とすればその果たした役割は大きい。

 阿部経営十萬坪理想的大住宅地
 ーー
そうか、そういえば、雲雀丘の住宅は、
高さや向きが
あまり揃っていないところも多い。
それが雲雀丘らしさの一つなのか。
よその高級住宅街をあまり知らないが。

『阪急沿線の不思議と謎』(天野太郎・監修)
…(*)
によりますと、阿部が購入した土地は
下記のように約一万坪とある。
後で九万坪買い足したのかな。

 「阿部は現在の雲雀丘花屋敷駅の北側に
  そびえる長尾山東端の山麓の土地
  約一万坪を購入し、分譲住宅として
  売り出した。」

長尾山っちうのか。地図には載っていない。

先の記事で引用したこの地図
「平井(四)」のすぐ北が長尾山だろうか。
ウィキペディアには長尾山(ながおやま 302m)
の記述あり。すると合わないな、
そんなに高くないから。
「長尾台」ならゴルフ場の北にある。
「長尾山トンネル」はここから3キロほど
北西だ(この地図の範囲外)。
しかしそのトンネル上の山は
400メートル以上あるし??。
地名としての「宝塚市川面長尾山」は、
さらにさらに西、宝塚駅の北あたりになる。
ウィキペディアでいうところの「長尾連山」
と考えると、
 「愛宕山(あたごやま 335m)、
  長尾山(ながおやま 302m)、
  中山(なかやま 478m)
  からなる山である。
  別名として中山連山と称され」
とあるので、長尾「連」山の東端、という
意味かな。

(追記:長尾山見つけました。
 長尾トンネルのさらに2.4kmほど西に
 ありました。ということで、ここはやはり
 「長尾「連」山の東端、という意味
 ということで解釈しよう。)

この引用の地図で雲雀丘(一)〜(三)あたりで、
ざっくり33万m2くらいあるから、約十万坪か、
あら、
やっぱここのあたりやと考えると、
だいたい話合う!!

またこの本(*)によると雲雀丘駅は、
もともと花屋敷駅が、
わずか600メートル梅田寄りに
あるにも関わらず、
阿部個人がつくった私設の駅、
とあります。駅にはロビーを併設し、
ビリヤード台があったという。

現在は雲雀丘駅と花屋敷駅が統合されて
雲雀丘花屋敷駅という
全く新しい駅になっているので、
当然ロビーもビリヤード台も、
見える範囲にはありませんな。
銅像も見たことないな。
銅像くらい移設しそうなもんやが?
どこいった?

上記看板内の記述:
「土地購入者には細かな条件」というのは、
この本(*)では、

 「生け垣をつくり、美観に務めるといった
  特約を課した。」

とあるので、そのことであろう。

またこの本(*)では

 「現在、住民たちは自ら
  「まちづくりルール」を策定し、
  緑地面積を敷地面積の二〇パーセント
  以上にしたり、道路に面して樹木を植栽
  したりするなど、
  地域の景観が変わらないよう
  保全活動に努めている。」

とあります。確かに、そうかも知れん。
いつ行っても、どこかのおうちに
植木屋さんが来ている感じがする、
維持するのは大変だろう。

HIBARIGAOKA Hill 100 years roman

(2018-8-20少し修正しました。)

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「雲雀丘の植栽」
Dsc_0031_4


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2018年8月16日 (木曜日)

阿部元太郎の造りしもの(参):‖雲雀丘100年浪漫 「雲雀丘」の由来 「滝の谷川」「雲雀の滝」

この看板の件のつづき。
こんな記載があります。(看板右方)

 かつてここは果樹園だった
 阪急開通と田園都市運動
  住宅地となる前の雲雀丘の地域には、
  果樹園が広がっていた。
  1910年に箕面有馬電気軌道
  (のちの阪神急行電鉄)は、
  梅田〜宝塚間を開業させ、この地域の
  郊外住宅地としての可能性が一挙に
  高まった。
  1915年、阿部元太郎は、英国の田園都市
  運動と同様の発想から駅を中心に置いた
  日本初の山麓部住宅地開発を行う。
  阿部元太郎について
  1915年に雲雀丘の住宅地開発を行った人物。
  近代の経済界をリードした阿部一族のひとり。
  「雲雀丘」という名は、滝の谷川にある
  「雲雀の滝」にちなんで阿部氏が名付けたとされている。

ひょうごヘリテージ機構H2Oホームページ
にも類似の記載あり。

「滝の谷川」、「雲雀の滝」てのは
どこにあるんでしょうか。
「滝の谷川」は
これ(グリーン矢印)かと思えますが、
「国土地理院地図」より
Img20180816121743871

川の名前は表記されていない。
グーグルマップでも川の名前は出ない。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
(以下、機材同じ)
Dsc_0025_5
この中央の「森」の中を流れている感じ。
川の両側が住宅(私有地)で、
川辺に接近することが難しい。

グーグルマップでも国土地理院地図でも
クレアハイツ雲雀丘の近く
(上の地図で緑の矢印が指している辺りの少し左上)
でこの川を渡る橋が表示されている。
行ってみますと、その近くまでは
いけるのやが、川べりまでは
行くことはできず、橋も生い茂った木に
阻まれて川は見えない。
砂防のコンクリみたいのは見えるが・・・。

ずっと下って行き、阪急の線路の
少し北あたりでこの川を渡れる橋がある。
Dsc_0016_5
「紅葉橋」という銘板があるが
川の名前の表示はない。
橋から覗くと川はこんな感じ。
Dsc_0018_6
こんな風に深くて狭いところ流れており、
川沿いに歩いて登れるようなスペースがない。

川はこの下流で雲雀丘学園の敷地内に消え、
JRの踏切辺りでまた出てくる。
Dsc_0020_5
木の生えているのが雲雀丘学園の敷地。
手前のガードレールは旧176号線。
その手前がJRの踏切。その踏切の名称は
Dsc_0019_7

Dsc_0019_8
「滝の谷」
てことで、この川が「滝の谷川」であると
断定してよろしか!!

ほな「雲雀の滝」は?
さっきの、クレアハイツ雲雀丘の横の
砂防コンクリのとこか?
されど、落水するような音も聞こえず。

さらに下流はこんな感じ
Dsc_0021_4
その下流、寺畑前川に合流するところで
数十センチほどの落差あり。
Dsc_0022_6
これは滝とは言わへんわなあ、そら。
地理院地図の等高線的には、
緑矢印で指した辺りが
いちばん急といえば急ではあるが、
そこに接近する道がない。
まあ滝と言っても小さなものだろう。

---2018-8-20追記 ここから--

下記の文献を発見。
やはり、上記のものが「滝の谷川」
緑矢印で指した辺りが「雲雀の滝」
ということでよいであろう。

宝塚市みんなのまちづくり協議会
の下の方の
「地域データ」の
「宝塚景観まちあるきマップ(宝塚景観まちあるき会作成)」の
「⑬雲雀丘地区マップ(2018年6月版)」
の下の方の地図、
中央やや右に
「雲雀の滝」
「紅葉橋(滝の谷川上流に雲雀の滝がある)」
といった記載あり。

--ここまで--
---2018-8-23追記 ここから--

追記ばっかしですが
「hibari.jp Hibarigaoka Official Website」
の「校長通信」の中に
「雲雀丘の淵源を知りました」
という記事あり。

これによりますと、
「滝の谷川」「雲雀の滝」については
これまでの我の供述通りでほぼ確定ですな。

「「雲雀滝」は雲雀丘学園を北に20分ほど
 登って行ったところにあり」
やそうで。

「一般の民家を通らないと行けない」
んでは、肉眼での確認は無理やな。

「雲雀の名の由来は滝の音が
 雲雀のさえずりに似ているとのこと、
 水もきれいで夏になると蛍が飛び交う
 そうです」
これはこれは是非行ってみたいが、

「一度、どこかの生徒が下流から
 この川を上ってきたことがあった
 そうです。雲雀滝を上ってさらに先に
 行きたいと言ったそうですが、
 危ないので止めさせたと民家の方は
 お話」
川を直接登るのも危ないんや。無理やな。
だいたい無断やと通報される恐れもある。

阿部元太郎さんも、ちょっと滝のそばに
パブリックスペースを作っておいて
くれたらよかったのにねえ、
あまり閑静さを失わない程度の
小さいもんでいいのやが。
雲雀丘ってそういう、小公園のようなのが
少ないのも特徴かも知れん。
イマドキの、子供連れを想定した街とは
ずいぶん違うのです。
老夫婦とかが似合うのかも知れんが
しかし、この急坂の街、昔は
どうしてたんやろね、老人には苦しすぎる。
今ならクルマも電動アシスト自転車も
ありますけんども。

--ここまで--

--2018-9-17追記--
雲雀の滝の位置の件です。
国土地理院地図では、
こんな機能もありまして、
ちょっと立体的に表示できます。
Img20180917143303370
ここで赤字で「W」と書いたあたり、
結構落差がありますので、
ここが滝ではないかと。
元にもどすとこうです。
Img20180917143126624
右下の方が阪急雲雀丘花屋敷駅ですね。
この「W」のすぐ右の道を歩いていますと確かに
いつも水音のような音が聞こえてきます。
滝は見えないのですが。
よその敷地なので、それ以上
川の方には近寄れないのです。

ずっと上の方に記載したクレアハイツ雲雀丘は
この「W」の左、地図の端っこの方です。
川を渡る「橋」のような記述が見えますね。

--追記ここまで--

(2018-9-18少し修正しました。)

---2018-10-5追記 ここから--

ほんま追記ばっかしですが
宝塚市のサイトに
「雲雀丘花屋敷ロマンチックさんぽ」
てのがあり。
「貴重な文化遺産である「高碕記念館」
 と「正司邸」を見学するコース。
 今回は特別に雲雀滝もご覧いただけます。」
やとう!しかし、
「本ツアーは9月21日をもって、
 受付を終了しました。
 多数のお申込みをいただき、
 誠にありがとうございます。」
やそうです。
2日とも平日で、定員は各10人、
ご応募は
よっぽど興味のあるシニア層
の皆さん、って
感じでしょうか。
勝手な想像。
我もリタイヤしたらこういうのに
参加するのかしら。

--追記ここまで--

HIBARIGAOKA Hill 100 years roman

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「雲雀丘から下界を望む」
Dsc_0025_4

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2018年8月15日 (水曜日)

阿部元太郎の造りしもの(弐):‖雲雀丘100年浪漫 フェスタ 委員会 高碕記念館

この看板の件、
広報たからづかNo.1216
の6ページに掲載されていました。
雲雀丘100年浪漫委員会の方の連絡先が
携帯電話的ですね(*)。

高碕記念館
の「高碕」て何て読むねん、
という問題ですが、
このウェブサイトには書いてない?
ようです。
まあ「たかさき」でっしゃろなあ
とは思いますが、
ウィキペディアによるとやっぱし
「たかさき」でよいようです。
高碕達之助という人がここに住んでいた
っちうことですが、この人は、
東洋製罐株式会社を設立、
電源開発株式会社(J-POWER)総裁、
経済企画庁長官、通商産業大臣、
科学技術庁長官も務めたという、
こらあえらい、えらい人や。
何て読むねん、
てなこと言うてる我はアホです。
高碕記念館、一度行ったこともある
というのに。
歴史的に価値もある建築やということで
(「ヴォーリズ(人の名前)建築」やて)
映画かテレビかのロケが来たこともあるとか
言うてたな、そういえば。
(中の人が色々と説明もしてくれたのでした。
しかし、すっかり忘れて覚えていない。
 大変失礼しました。)
(今発見しましたが、宝塚市のサイト
 ロケの話が載ってました。)

--2018-8-26追記--
JRの「電車&ウォーク」という冊子の
2018年9月号によりますと
 「琵琶湖線 近江八幡駅
  アンドリュース記念館・
  ウォーターハウス記念館
  ヴォーリズ建築(2棟)
  特別公開2018秋
  (9/15〜10/14の土・休日)
  近江八幡駅から近江鉄道バス約3分
  「八商前」〜徒歩約5分」
というのが載っていますので、
そこにもヴォーリズ建築があるらしい。
--追記ここまで--

「雲雀丘100年浪漫フェスタ」て何じゃい、
という問題ですが、
FM宝塚のサイトここ
によると
「写真展」があったらしい。
広報たからづかNo.1202の34ページの
(なぜかページの並び順が
 逆になっているのでご注意ください)
「雲雀丘・花屋敷 わがまちの写真展」
のことやろか。

--2018-8-21追記ここから--

こういうのも見つけました。
「コミュニティひばり雲雀丘100年浪漫委員会」
のブログ?にひっついているもののようですが?
ブログに記事がない??

--追記ここまで--

「雲雀丘100年フェスティバル」と、
ちょっち名称が違うやつやったら、
広報たからづかNo.1210
の8ページに載っている。
連絡先は雲雀丘100年浪漫委員会の方
になっている。やっぱし携帯的な電話番号や。
検索で分かるのは、こんなとこまで、
でしょうか。

「宝塚市国際観光協会」のサイト
によりますと
「記念誌『雲雀丘・花屋敷100年浪漫物語』
 を販売しています」
とのことで、もしかすると、これに
もう少し詳しいことが載っている
かも知れませんが、
この記念誌の購入方法は電話申し込み→
窓口受け取り現金のみ、
と大変難しいものになっています。
近くの図書館の蔵書にもなし。

--2018-8-21追記ここから--

この書籍、Amazonに出てました
¥1,620、新品、とある。
税込なら上記の「宝塚市国際観光協会」の¥1,500と同じか。

--追記ここまで--

またFM宝塚のサイトのここ
によると、
「雲雀丘100年浪漫(ろうまん)委員会」
とのことで、
「浪漫」て「ろうまん」て読むんや。
この委員会は、
「住民の皆さんが」「立ち上げた」
ともありますな。
というで、強力な中央組織のようなものが
あったわけではない?ので?
(上記(*)てなところを見ましても)
検索では情報を
見つけにくいんかも知れん。
しかし
「平成27年第3回宝塚市議会 (定例会)
 一般質問一覧表」

では、
「雲雀丘100年浪漫委員会との協働について」
質問している市議もいる
(発言順位23のところ)し、また、
「􏰆􏰂􏰇􏰈􏰉􏰊􏰋􏰌􏰍􏰎􏰏􏰎􏰐􏰑第2回宝塚市景観審議会議事録」
の8ページに
「雲雀丘100周年浪漫委員会という会を
 地元住民で組織して景観を保全する活動に
 力を入れています。市としては、景観重要
 建造物を増やしていくことで、
 地元の盛り上がりを少しサポートできると
 考えています。」
とあります。
この資料、資料内の文字を我の環境では
検索したりコピーしたり出来ないんですが。
ということで、市もからんではいる?
ようですけんども。

--2018-8-21追記ここから--

こういうのを見つけました。
「平成24年近畿地方都市美協議会・都市景観研修会
 地域の歴史から景観まちづくりを考える
  ―住宅地形成と宝塚らしい景観―」
という題で、最後の方に、
「宝塚市の動き」
「住民の動き
 自治会「コミュニティひばり」による活動」
についても述べられています。

--追記ここまで--

なんだかえらい、夏休みの自由研究に
なってきました。

HIBARIGAOKA Hill 100 years roman

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「雲雀丘から下界を望む」
Dsc_0024_2


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阿部元太郎の造りしもの(壱):‖雲雀丘100年浪漫 高碕記念館横の看板

こういう看板が
高碕記念館
のそばに建てられています。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0022_10

雲雀丘100年の歴史文化
寄贈 公益財団法人東洋食品研究所
 コミュニティひばり
 雲雀丘100年浪漫委員会
とあります。

看板の上と下に書かれている、
「歴史年表」には次の通り記されています。
(看板では、右から左に記載されているが)
1915年/雲雀丘・花屋敷の土地開発着手
1916年/雲雀丘駅建設
1921年/安田邸建設
1928年/トロリーバス営業開始
1944年/阿部元太郎氏没
1947年/米進駐軍雲雀丘花屋敷地区42戸接収
1953年/米進駐軍撤収
1955年/長尾村と西谷村が宝塚市へ編入
1959年/雲雀丘駅と花屋敷駅が統合
1995年/コミュニティひばり設立
2002年/雲雀丘山手・雲雀丘地区
 地区計画決定 都市景観形成地域指定
2016年/雲雀丘・花屋敷地区開発 100周年

ということで以前紹介しました
「雲雀丘100年浪漫フェスタ」 2016年
に話がつながるのでしょう。
「雲雀丘100年浪漫フェスタ」が
何であるかについては要調査。

HIBARIGAOKA Hill 100 years roman

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「雲雀丘から下界を望む」
Dsc_0023_3_2


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2018年8月14日 (火曜日)

オフロダイバー:‖気温と水温の感じ方の差は

「38℃の日は暑いのに38℃の風呂に入ると熱くないのはなぜか」
↑こちらにその研究成果が公表されています。

確かになんでや。
そういえばサウナなんか90℃とか
表示されているが中に入ることができ、
90℃のお湯なんか入れるわけがない。

気温38℃の中、水温38℃の風呂に
一度入ってみたいもんですね。
例えば棒温度計を湯に浸けても出しても
示温が変わらない状態というのを
作るのは難しそうだ。
大きな湯浴でないと、我が入ったとたん、
温度が変わってしまう。
また適度にかき回して
温度分布を消さねばならぬ。
皮膚の感じ方で左右されるのだろう、
液体と気体の粘性とか熱伝導度の違いを
何か感じてしまうのかも知れない。
ナイトスクープでおなじみの「アイヌの涙」
効果が考えられる(どんな効果や(笑))
気持ちの問題も大きいかも知れない。
個人差も大きいかも知れない。

Why is it not hot when entering a bath of 38 ℃ although hot on 38 ℃ day?

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「専用カバー」高級住宅街ではこういうカバーをした車が多数見られる。
Dsc_0020_4


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2018年8月13日 (月曜日)

見知らぬ、姫路 :‖ 通勤特急「らくラクはりま」

ちょっと夕立でも
降ってくれるといいのやがな。
雷鳴は聞こえているのやが。
被害が出るような手荒いのはやめて欲しいが

大阪駅の屋根だめだめですな。
大雨になると、横から微妙に吹き込んで
でもホームで傘さすと迷惑やし
ホームにも少し透明屋根がかぶせてあるが
足りてないのよねえ。

平日の朝の通勤時間帯、
大阪からのJR下り方面ですが、
新快速に乗りますというと
まあ、三ノ宮まで混んでいるのはよしとして
(よくないけど。座りたい。)
そのあと、神戸でもあんまり降りない、
明石、西明石でも、乗ってくる方が
多いんちゃうかといった混雑、
加古川でも同じような状況で、
大阪(以遠)から
終点の姫路まで乗っていく人も
結構いるんですね。
大阪から遠ざかる向きに、
これほどの通勤客がいるとは
姫路なんかに何があるねん(失礼)。
調べますと
あら新日鐵住金がある、失礼致しました。
東芝、三菱電機、パナソニックもありました、
失礼致しました。
関電の発電所、大阪ガス、ダイセル・・・
大変失礼致しました。
西松屋の本社て姫路なんですね。
お仏壇〜の〜浜屋〜も姫路ですか。
陸上自衛隊の駐屯地もある。
姫路にないもんはないのだ。

---2018-12-1追記ここから---

姫路-大阪間で、
通勤特急「らくラクはりま」の運行が
始まるとのこと。
そうなんや、やっぱみんな座れなくて
こまっとったんや。
新快速の停車駅と比較すると、
芦屋に止まらないところだけが違う。
新快速の有料座席も始めるらしい。
しかし、希望者殺到したら
結局座れへんのでは。
(タイトルも少し修正)

---ここまで---

There are many large companies in Himeji. I did not know that.

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「ド」阪急電車の下部。これは「ドレン」の「ド」ではないかと思われ。
Dsc_0018_5


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3Dプリンターの造りしもの:‖銃弾の運動量

3Dプリンターで拳銃が作成できたとして
そんなもんをシロウトが扱えるのか
知っておこう。
いや別に、銃のことはよお知らんし、
詳しいことを調べて書いたら
ヤバイサイトと思われてしまうので、
単に、弾を発射する衝撃に耐えられるのか
どのくらいなのか
てなくらいのことを
極めて雑な計算上で知っておこう。

拳銃本体は3Dプリンターで作るとして
弾と火薬(一体もの?別部品?)は
買うてくるんやろな。
米国のホームセンターでは、
拳銃の弾がワゴンに積んで置いたある、
てな話を聞いたことがある。
火事になったら怖いな。
静電気も怖いな。

で、その、弾の質量は。
分からん。
「クレー射撃」のサイト[要出典]を
チラ見しますと
1発24gみたい?なんで、それ採用。

初速は。
分からんな。音速としよう。
たぶん、そない出えへんとは思うが。
まあ340m/sを採用。
その場合の弾の運動量は
0.024kg×340m/s=8.16kg•m/s
てことでよいだろう。
発射の瞬間、これと同量の運動量が反対向き、
つまり発射している我にもかかってくる。
我の質量を60kgとしますと、
どんくらいの反対向きの初速を得るだろうか。
8.16/60kg=0.136m/s
ほおう。そんなもんか。
片手で軽く持って撃ったりしたら
拳銃が、発射している我の方に飛んできて
顔打ったり、そん時、指とか手首とか肘とか
グキッとなるんかも知れんな。しかし
例えばうまい事その衝撃を体全体で
受けるようにすれば、
(やから、ようTVとかで、両腕を伸ばして
 体の真ん中に構えて撃ってはるんか)
後ろ向きに吹っ飛ばされるとかいうことは
なさそうやな。

まあ、しかし、
なかなか狙ったとこにまっすぐ
弾を飛ばすのは難しいのであろう
やから、クレー射撃とかバイアスロンとか、
競技になるのであろう。

戦艦大和の主砲は46cm、
1発の重量は1トン以上あったらしい
[要出典]、
で、またあれ、3本並んで付いてますよね。
正面向きに発射する時は
まだいいでしょうけんども
あれを真横に向けて、
3つ同時に発射して(できんの?)
なんで転覆せんのでしょうね。
ものすごい質量を
船底に置かなあきませんな。
(あるいは発射と同時に、
 反対向きに何か出せば良いが)
主砲をくらう敵艦と同等の衝撃を
発射側も受けてしまうんですから、
弾がでかくなるほどに、
なんか「能率」の悪くなる兵器に思える。

Let's know if an amateur can use a handgun.

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「セ」阪急電車の下部。
Dsc_0016_4


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2018年8月12日 (日曜日)

Brett Gardnerの使いしもの:‖走塁用の手袋

MLBでランナーが保護用の手袋を
していることがあります。
ヤンキースのブレットガードナーが最初に
使ったのでは。[要出典]

これ、ほな、めっさでっかい(長い)
手袋にしたらえらい得ちゃうんか、
てすぐ思いますよね。
例えば塁間の長さの手袋したらゲーム崩壊。
で、そのMLBにおける規定を探すのですが
見つからず。
ここ
には、長さに関し、いくつかの規定がある、
とだけ書いてあるので、
まあ、あんまり長いのはあかんと
決まっているようですが、
いくらまでならよいのかがわからん。

In MLB, I do not know what the rule of runner glove length is.
(8月15日 少し修正しました。)

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「ゆ」焼き鳥屋みたいでしたけど。
Dsc_0014_1


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2018年8月11日 (土曜日)

車掌、進出:‖「車内巡回」

阪急電車の「普通」やのに、
車掌さんが車内巡回に出るのを肉眼で確認。
最後尾の車両に乗ったんで
その場面に遭遇できたんでしょうな。
すぐ次の駅やというのに、
車内を出歩いてですなあ、
最後尾の車両だけでなく、
もう一つ向こうまで行ったで、
(どこまで行ったんかは不明)。
もし、途中で乗客に
なんか声かけられたりしたら
次の駅でドア開けるのが遅れやせんかと
なんか見てるこっちがドキドキする(笑)。

見ましたのは
中山観音から山本の間。
この駅間は1.8キロ。
宝塚線では、池田ー石橋間の2.4キロ、
三国ー十三間の2.0キロに
次ぐ長さやったからか。
たとえば
山本ー雲雀丘花屋敷間は1.5キロしか
ないからか、出て来きませんでした。
どことどこの間は出てくるとか
決まってるんやろか。

The conductor comes to the inside of the car while the distance between the stations is short. I feel worried about whether the door operation will be in time.

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「伐採」近くの広場。盛大な伐採があり、見通しがよくはなった、阪急の線路側は。
Dsc_0009_6
どっちかちうと、反対側を伐採して欲しいのやがな。こっち切ってくれたら、眺望良好のはずなんやが。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「こっち側、切って」
Dsc_0011_5


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検索の価値は

「近くのプール」で検索する
グーグルのテレビCMは
日本中で流されていますでしょうか。
こちらでは、検索結果が「みさき公園」
とかなんですが、このCMに登場する、
小さい子供のいる家族らしき人たちの
べしゃりが、
まったくこの辺りの話し方(方言)
ではないのです。
みさき公園の近くに住む家族に
こんなイントネーションの人は少ないと思われ
そこが気になってしょうがない(笑)
こらあ、日本全国同じCMで、
検索結果だけ地方によって
差し替えてんのではないかと思とります。
大阪モード学園のCMが、東京では
東京モード学園になっているようなもんか、
ちょっと違うな。

The CM searching for a pool at Google would be the same throughout Japan, and maybe just replacing the search results.

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「お猫様」このレンズ、割とピント合わせが速いような気もする。気のせいかも知れん。
Dsc_0002_7

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2018年8月 5日 (日曜日)

救急、梅田のむこうに

先日バシカメ
(ヨドバシカメラマルチメディア梅田)まで
車で向かいますというと、
宝塚市の救急車がサイレンを鳴らした状態で
我々と同じく、空港のインターから
阪神高速11号線に
入っていくのですなあ。
そこそこ渋滞しててなかなか進めないので
その救急車は我々の前を急行しているものの
なかなか視界から消えない状態。
どこまでいくんやろ、
しかし、だいたい
宝塚の救急車が猪名川超えて
大阪府に入っていく時点で、
なんでなん?っちう感じですが
結局、
我々は梅田のインターで降りてしまい
その救急車は、そのまま1号環状線方面へと
走り去っていったのでした。
そこまで走っていく用事とは何やろ?
宝塚では対応できないが、
大阪(しかも結構遠い)なら対応できる
患者がいたのか?そんなんあんのか?

しかし、最近、
ちょっとその辺に買い物に出ても
よう救急車を見かける気がします。
こらあやっぱ熱中症なんでしょうか。

宝塚市の救急出場の件数の推移
を見ますと(p16)、
まあ、だいたい年々増加はしていますが
今年のデータはまだないので、
今年多いのかどうかはまだ分かりませんな。
人口の増加もあるでしょうから、
人口比みたいのも見ないと分かりませんな。
で、同資料によりますと
「転院搬送」「医師搬送」てな項目もあり、
こういうのが越境理由として多いんやろか。
全体として「市内へは71.2%が搬送された」
とあるので、市外へも結構あるということね、
しかし梅田より向こうまで行くことも
あるとはね。

I saw an ambulance of Takarazuka City running beyond Umeda with a siren ringing.

(2018-10-13少し修正しました。)

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「スプーン」車のナンバープレートに、スプーンが差し込んであり、その上に塩のようなものが盛られていた。
Dsc_0001_7


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2018年8月 4日 (土曜日)

せめて、平年らしく

気象の平年値について知っておこう。
気象庁のウェブサイトに
「平年値の更新について」
という記事(平成23年3月30日)があり
・1981~2010年の観測値による新しい
 平年値を作成しました。
・新平年値は、平成23年5月18日から
 使用します。
とある。
30年の平均を平年値と呼ぶ、ということで、
10年ごとに更新するらしい。
スマホに表示される気温をみますと
例えば今日と明日が同じ気温でも
今日は表示がオレンジで
明日は表示が赤だったりしますが
そういう場合、
明日の方が平年値からの乖離が大きい
という意味のようです。
その平年値てのが上記のものなんですな。
上記のウェブサイトでは
月ごとの数値しかわからんが
日々の平年値もあるわけですな。
ほな2月29日の平年値はどうすんねん?
ちう話ですが
ウィキペディアによりますと、
まあざっくり言うと
2月28日と3月1日の平均ということらしい。
今日は最高33℃で
明日は35℃でどっちも赤表示。
こらあ、やっぱし
えっらい時代になってきたのでは。
どうなる?この星。
まあこの「星」にとってみたら
そんなん大した変動やないんやろけんども
「生物」にとってはそうではない。
約6550万年ぶりだな。
ああ。間違いない、使徒だ。

Let's know about the average value of weather.

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「ああ、間違いない、アブラだ。」1年ぶりだな。
Dsc_0036_4


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キャッシュの価値は

エヴァンゲリオン公式サイトを
二日に一回くらいは
見に行ってますのにも関わらず
7月20日のリニューアルに
1週間以上気づかなかったのではないか。
このブラウザ(Safari)は、
なんか古いキャッシュ画面を表示しがちなのか
なんか我の設定が悪いのか。
人様のブログでも
「プチ・ホームページサービス」てとこ
のやつがどうもあかん気がする、
何ヶ月も前のご投稿が
ある日突然表示される感じがある。
Safariの画面左側の
「メガネ」みたいなマークのエリア
(「リーディングリスト」か)を
ブックマーク的に使こてますが、
それがいかんのかも知れん。
まあ、
毎回リロードしたらよいやろが面倒やな。
多くのページはそんなんせんでも
いつも最新画面が表示される感じなのやが。

で、その
エヴァンゲリオン公式サイトによりますと
次の劇場版は「西暦2020年公開」やそうです。
で、このタイトルはどう打ったら出るんや
「シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖」
違うな、最後の縦棒が太いんや。
楽譜のケツの繰り返しの記号のような感じ。
今回は「ヱ」でなくて「エ」
「ヲ」でなくて「オ」である。
何を意味するか、自分らで考えよ
ということなのでしょうが、
とくに答えが示されるとは限らないし
暑いし、考える気がしません。
まあ書いちゃったように、
繰り返しということで
話の先頭に輪廻するんちゃいますか??

According to the Evangelion official website,
the next movie version seems to be "released in 2020 AD."

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「この暑いのにオープンカー」
Dsc_0028_5


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