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2018年9月17日 (月曜日)

阿部元太郎の造りしもの(拾弐):‖ 雲雀丘100年浪漫 周辺の様子(寺畑前川、ヤンマー花屋敷寮、サントリーご一族?、雲雀丘学園の門、鰻屋のポスター)

雲雀丘および、その周辺で撮った写真です。

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
(以下も機材同じ)
Dsc_0023_4
いきなりですが、
これは雲雀丘ではなくて、
そこから少しくだったところにある
「寺畑前川河川管理施設」。
大雨のときなど、
水を一時的に貯めるスペースがあるようで
これができて以降、今のところは
寺畑前川があふれたことはない。
(と思う。以前はあふれたことがあった。)

Dsc_0021_5
これは
旧花屋敷駅があったと思われる地点のすぐ北、
「ヤンマー花屋敷寮」と書いています。


そこから少し、西に行ったあたりがこちら
Dsc_0006_4
このあたりの大邸宅は、
サントリーの社長、会長のご一家?
のものではないかと勝手に思っている。
(もちろん確認などしていません。)

Dsc_0031_7
これは雲雀丘学園の門。
前は全部漢字でこんな感じやった。

まあこれは同じ門ではないのですが、
前は「不許入無挨拶雲雀丘」やったのが
「雲雀はあいさつから」に変わっています。
すこしやさしい感じになりましたね。

駅の近くに鰻屋さんがありまして、
Dsc_0050_1

その窓からこんなポスターが見えていました。
Dsc_0051_3

全文を引用しますと下記の通りです:

「母なる天然鰻を守ろう。
 おいしい鰻をお届けするために
 かかせない鰻の養殖。
 しかし、この養殖も、じつは卵から
 人工的にふ化させているわけではなく、
 天然の鰻の稚魚(シラスウナギ)を
 捕獲して、
 それを養殖池で大切に育てること
 により実現できています。

 近年、深刻なのが、その天然シラスウナギ
 の減少。
 2004年に比べ、2012年の取引価格は
 約10倍にものぼり、
 鰻のご提供価格にも大きな影響を及ぼし
 始めています。

 私たちは、古より愛され続けてきた鰻という
 貴重な天然資源の回復のため、
 産卵に向かう下り鰻の保護と天然鰻の
 漁獲抑制を求めて参ります。
 皆さまのご理解とご協力を何卒よろしく
 お願い申し上げます。

 日本鰻協会」

(改行位置は変えています。)
どのように協力したらよいのやろう。
鰻を食べなければよいのか。
(実際、もう最近は積極的には食べて
 いない。出てきたら食べるけどね。)
しかし、それでは鰻屋は困るやろなあ。

(2018-10-8少し修正しました。)

HIBARIGAOKA Hill 100 years roman

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「廃棄物」これは猪名川の河原で撮ったもの。これは今や懐かしいCRT(ブラウン管)ではないか。あかんな、こんなとこに捨てたら。
Dsc_0042_2


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