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2018年9月30日 (日曜日)

軌跡の価値は(弐):‖ 阪鶴鉄道本社はどこ→ここにあったのでは

阪鶴鉄道本社の所在地について知っておこう。
過去の関連記事はこちら
略称の選択を:‖ 摂津鉄道はどこ 軌跡の価値は:‖ 阪鶴鉄道はどこ せめて、人間らしく:‖ 摂津鉄道(阪鶴鉄道)はどこ 世界の中心で叫~ばず~に~いられな~い:‖ 摂津鉄道(阪鶴鉄道)はどこ

 

 

阪鶴鉄道の本社はどこにあったのか問題に
つきましては、よそ様のサイト、
「鉄道の町 川西 〜再開発前の川西を探る」 に詳しい記載があります。そこの中で
阪鶴鉄道本社の話は
「阪鶴鉄道の本社はどこに」 「阪鶴鉄道の本社はどこに(2)」 に詳しい記載があります。

 

で、我は阪鶴鉄道の本社は、ここ↓にあった
のではないかと勝手に思とるのです。
国土地理院地図
(クリックすると大きくなると思います)
Img20180930160531932_3 この、青字で「P」と書いたとこ、
現在の「寺畑1丁目公園」が、
阪鶴鉄道本社の跡地ではないか?
と我は思うのです。
現在の所在地表記は「寺畑1丁目6」。
上記「阪鶴鉄道の本社はどこに(2)」
では、
「中ノ垣内8番地」となっているところが
ここなのではないかと我は推定しているのです。
そちらでは「丘とはいいがたい」ということで
候補地としては弱いとされているのですが。
(本社は「寺畑の丘の上」にあった、
 とのことから。)
(この寺畑1丁目公園は、すぐ南のJRの線路付近
 よりも標高は3mほど高い。まあ、それで
 丘と呼べるかどうかは?)
(「阪鶴鉄道の本社はどこに(2)」で
 「池田駅」から「花屋敷駅」(いずれも移転
 などで現存しない)へと至る道は、上記の
 国土地理院地図では、青丸でマークした道
 にあたると思われます。)

 

現在の「寺畑1丁目公園」はこちら
Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
Dsc_0021_4

 

住宅街の中の、ちょっち広めの公園です。
Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
Dsc_0022_6_2

 

この白いフェンスに沿って、左奥の方に
進みますとこれがあります。
Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
Dsc_0024_4_2

 

「工部省」の「工」から採られたという
「鉄道省」のマークかと思われます。
上部の金属プレートは「川西市」と書いた
境界を表すものです。
阪鶴鉄道は1907年(明治40年)国有化されて
いるらしいので、
ここは元々は阪鶴鉄道の土地で、その後、
鉄道省の土地になったのではないか。
「川西鉄道小史」(けやき出版)に載っていた
本社の写真は、大きな立派な洋館でした。
結構な広さであっただろうので、跡地は
こんくらいの公園になりうると思たのですが。
しかし、
痕跡のようなものが上の写真の「工」のマーク
の他には見当たらないのでして。
公園の説明板とかも無いのでして。

 

Let's know where the Hankaku Railroad headquarters was.

-----  追記 2019-10-6  ここから-----


上の写真の工務省の標柱は、下の図ですと、
「P」の左の「工」のところです。
Img20191006172438459
最近、工務省の標柱をさらに発見。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

Dsc_0022-14

これは、上の図で、「P」の上の「工」のところです。
これからして、「P」(現在の公園)のさらに上(北)の
区画が阪鶴鉄道本社の跡地だったのでは?
そこだとすると、すぐ南のJRの線路付近よりも
標高は10mほど高い。これなら丘の上、と言える?

-----  追記 2019-10-6  ここまで-----



Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「もりのみやキューズモールBASE」こういう空中回廊(「AIR TRACK」と呼称するらしい)があって、走ったり歩いたりできるようになっていた。
Dsc_0010_2_3

 

Dsc_0011_6_3

 


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