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2018年11月11日 (日曜日)

阿部元太郎の造りしもの(参):‖雲雀丘100年浪漫 「雲雀丘」の由来 「滝の谷川」「雲雀の滝」(弐)

これも過去の記事の追記修正はやめて
新規記事にしよう。
タイトルが「(参)」の「(弐)」とか
えらいややこしいことになるが。

前の記事
阿部元太郎の造りしもの(参):‖雲雀丘100年浪漫 「雲雀丘」の由来 「滝の谷川」「雲雀の滝」
ででました、「滝の谷踏切」ですが、
ニフティニュースによりますと
この踏切がJR西日本では、
いちばんの開かずの踏切になるとのこと。
遮断機が下りる時間が
1時間のうち、最大55分もあるという。
へえ〜。

今まで1位、2位だった、東淀川駅の両側の
「南宮原踏切」と「北宮原第1踏切」が
それぞれ57分と56分だったのが
廃止が決まったとのことで。

東淀川駅らへんは、
複々線であるJR京都線が
新大阪駅の多数のホームに
分岐していくとこなんで
そらあ、線路数も多いし、幅も広いし、
(南宮原の方は渡りきるのに46.8mやとか)
さもありなん、ですが、
滝の谷踏切は、JR宝塚線の上下1本ずつの
計2本、まあ、10mもないような踏切でっせ。

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0019_9

わかりにくい写真で恐縮。
フェンス越しに撮ってて
もやっとしていますが
右奥が滝の谷踏切。
人と、自転車程度しか通れません。
考えたら確かに自転車がこの近辺、
JRを渡るのが不便なんですなあ、
歩行者ならJRの下をくぐれる通路は
あったりするのですが。
JRのすぐ北が国道176合繊(の旧道)ですが
この道自体、歩道が狭いというか
ないところもあって、
路肩もほとんどないとこもあって、
自転車で走りにくいんですよね。
スペース的に苦しいが、なんとか、
国道176号線も含めて
いい感じに改修してくれると嬉しいのですが。
まあこの近辺も少子高齢化が進んでまして、
自転車で走りやすくしてほしい、
なんて要望自体が減少傾向なのかも知れん。

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「地下道」こんな感じの歩行者だけ通れる地下道は近くに存在する。阪急雲雀丘花屋敷駅利用客などが結構多く利用している感じです。
Dsc_0009_8

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