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2018年11月23日 (金曜日)

軌跡の価値は:‖ 阪鶴鉄道(川辺馬車鉄道 (後に摂津鉄道、その後が阪鶴鉄道))はどこ(伍)

軌跡の価値は:‖ 阪鶴鉄道(川辺馬車鉄道 (後に摂津鉄道、その後が阪鶴鉄道))はどこ

軌跡の価値は:‖ 阪鶴鉄道(川辺馬車鉄道 (後に摂津鉄道、その後が阪鶴鉄道))はどこ(弐)

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軌跡の価値は:‖ 阪鶴鉄道(川辺馬車鉄道 (後に摂津鉄道、その後が阪鶴鉄道))はどこ(四)

の続き。

摂津鉄道の終点、池田駅
(池田(小戸(おうべ))停車場)跡の痕跡が
何とか見つからぬもんかと捜索しとる
わけですが。

国土地理院地図より
図1
Img20181118171628111_2

(PCやと図をクリックすると大きくなるかも)

 

みつなかホールと「え」地点の間の空間、
橋詰公園の一角に、
こんなのがありました。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
(機材は以下同じ)
Dsc_0099_1_2

なんらかの構造物の土台ではなかろうか。
またその付近の地面をみますと
Dsc_0100_1_2

レンガの破片が埋まっている。
摂津鉄道時代の構造物の
ものやったりして(笑)

 

池田駅(池田(小戸(おうべ))停車場)跡
の少し先になるのではないかと思われる
「え」地点近辺の風景で、遺構っぽい
(「ぽい」のみ(笑))ところなのがこちら
Dsc_0089_2

この石積み、どうですか〜、お客さ〜ん
生きてるってなんだろ、生きてるってな〜に!

 

Dsc_0090_2

その近くに、
こういう「ほこら」がございまして。
背後にある石垣が鉄道遺構っぽい。
Dsc_0091_2

(「ぽい」のみね。)
「ほこら」のそばには
こういう大きな岩が埋まっていまして
Dsc_0093_3

これも何らかの構造物の土台では
なかろうかと。
Dsc_0092_1_2

どうでしょう。

 

また、その付近に井戸もあり。
Dsc_0094_2_2

もうひとつ井戸あり。
Dsc_0095_1_2

蒸気機関車に給水する用だったのでは
なかろうかと。
蒸気機関車の配管が詰まると具合が悪いので
かなりきれいな水が必要だったはずで、
川の水ではまずかろうと思われ
よってこんな井戸水を使ったとか??

図1の「う」地点の少し右、
ここは公園です。
のせでんハイキングのサイト
「コースマップ」

も再掲しますとこちら
Photo_2

ここにも「公園」と記載されていますね。
これは「川西市内公園一覧表」 によりますと
「榎会児童遊園地」「小花2丁目22」
「189平方メートル」ですね。

 

しかし、その言われなどは全く不明。
そこにこんな丸い構造物がありました。
Dsc_0112_2_2

真上から見ると円形の構造物です。
何かの土台やったのではないかとも
思われたが、
中央に石の碑みたいのがありまして
Dsc_0114_3

何て書いてますかね。
「青面金剛」でしょうか
検索すると仏教関係らしい。
「コースマップ」の「軌道跡」(点線)
からも離れているし、鉄道遺構ではないな。
これを避けて軌道を引いたのであろう。

まあ、すぐ近くを猪名川が流れており、
1897年まで池田駅があったとしても、
その後121年もの間に
何度も何度も洪水があって
泥にも埋もれたであろう。
Dsc_0111_3

昭和13年7月集中豪雨 実績浸水深
1.0mと書いてあります。
遺構探しも厳しいはずですな。

 

Where is old Ikeda Station?

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「木ノ実」
何の木か忘れた。一庫公園。
Dsc_0018_8_3

 

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