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2018年12月

2018年12月31日 (月曜日)

阿部元太郎の造りしもの(九):‖雲雀丘100年浪漫 米進駐軍による接収 正司邸と高添邸(弐)

タイトルが「(九)」の「(弐)」とかって
もうずいぶんと記事が入り乱れて
えらいややこしくなってまいりましたが

阿部元太郎の造りしもの(九):‖雲雀丘100年浪漫 米進駐軍による接収 正司邸と高添邸


阿部元太郎の造りしもの(拾):‖雲雀丘100年浪漫 たち並ぶ歴史的洋館、豪邸 肉眼で確認

で、ふれました
「正司邸」(あるいは「S邸」)
の件の続きです。

雲雀丘山手公園てのがあります。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0002_15_2

「題字 正司泰一郎」
とありますなあ。
これは、どうやら、
正司家のご当主様のようです。
そう思ったのはなぜかというと
こちら↓
ローズガーデンのある国登録有形文化財 宝塚雲雀丘花屋敷 正司邸

このサイトに
地図も住所も連絡先も書いてありますね。
てことは、「S邸」とかって
ぼかして書かなくてもよいのでは。

で、この雲雀丘山手公園なんですが
こういう看板があります。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0003_12_2

「雲雀丘
  山手公園の由来

 この公園は土地所有者の 故 吉矢元彦氏
のご遺言により
東京大学医学部時代の友人の実家である
別所家の御賛同を
頂き自然を残し地域の子供達に開放する目的で、
雲雀丘山手
自治会員の全面的協力によって開園されました。

皆様、大切にしましょう。
   平成6年3月31日」

とあります。(改行位置は変更しています。)

「吉矢元彦」さん、「別所」さんと
新たに、調査対象者が発生しましたね(笑)。
きりがないですな。
深いですな。
さすが雲雀丘100年浪漫。

Nikon D5300 AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED(←オートフォーカスが故障する寸前)
「猪名川を渡るラッピング電車」
Dsc_0011_9_2

このレンズの故障の話は
こちら↓
10年間、故障、重ねて


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(PINGOO!サーバーが
コケてなけりゃ)
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2018年12月30日 (日曜日)

停止したPAの中で :‖ 草津PAについて知っておこう

名神高速、
草津パーキングエリア、
我のカーナビやと、大津市と表示されていた。
ほんまかいな。

調べますと、草津PAの所在地は
上り線は滋賀県大津市月輪5-8-9
下り線は滋賀県草津市笠山5-2-60
と、微妙なとこに立地しているのであった。

昔は何もないPAやったのに、
今は立派になっています。
東海道および中山道の宿場町であることを
前面に出していますね。

Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
草津PA、上り線で。
Dsc_0001_15

行ったことないけど、
本陣跡もきれいに整備して
観光資源としている模様。

昔は草津名物ちうたら
うばがもち、くらいしかなかったのに
今は、そんなんあまり前面に出てませんな。

Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
「永源寺 観光案内所」
西川くんを前面に出しておる、
(画面右のポスター)
最近の滋賀県は。
彼は確か野洲高(やすこう)出身や。
Dsc_0002_16_2

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2018年12月22日 (土曜日)

涙(Jan 2019) :‖ アサヒカメラコンテスト 挑戦的に

月例フォトコンチェック。

 

2018年
アサヒカメラ        CAPA
(発表月ベース)・・・・・(掲載月ベース)
10月号 なんもなし・・・・2次予選通過
11月号 なんもなし・・・・2次予選通過
12月号 なんもなし・・・・なんもなし

 

2019年
アサヒカメラ        CAPA
(発表月ベース)・・・・・(掲載月ベース)
 1月号 なんもなし・・・・なんもなし ←今回

 

子供の写真はあかんのかなあ。

 

アサヒカメラのひとつは、
かなり挑戦的なやつやった、
怒られそうなくらい(笑)
ヘンなやつを応募したのやったが
やっぱだめか、そうですか。

 

2017年、2018年の落選ばかりやったので
2019年こそは、ひとつくらい
入選したもんです。
しかし、まあ、どうやったらいいかが全く
わかってないので、いかんともし難いのお。

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「第5回 入試実践模試 B 解 説 ・ 解 答」
道端に落ちてた。
Dsc_0025_9_2

 

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なくならないことはない、D5300

ニコンのサイト
によると
我愛用のD5300に「旧製品」表示が。
いつのまにやら知らんまに。

こんな記事を書いていますから
去年の9月10日時点ではまだ現役であった。
なくならない、D5300

2013年11月14日発売か、
がんばりましたね、ずいぶん。
D5300より後のD5000系には
GPSが搭載されんかったんで、
D5300は、そのユニークさで
生き残ったのかもね。

まあ、しかしなかなか買い換えようとは
思いませんな、現時点では。

カメラの性能というより、
使っててうれしいかどうか、
という感じがする、
我のカメラ選びとしましては。

よって、一眼レフでないZシリーズってのは
ちょっちな〜って感じですね、今のところ。
光学素通しのファンダーがうれしいのよね。
じゃあD5300は使っててうれしいかというと
ファインダーがペンタプリズムやなくて
ペンタミラーやしねえ。
でもペンタプリズム機は重いしねえ。
しかし以前、
ニコンのサービスセンターで
持ってみたら意外に軽かったのは
何やったっけ。D610やったか。
まあ、しかし、
FX(フルサイズ)機は
レンズが重くなってまうしなあ。
ま、今やったらDX(APS-C)の
D7500がよいのかも知れんが
D5300から乗り換えるほどのモンでも
ありませんわな。
ボーナスはまた全額貯金やな。
このようにして、
経済は停滞していくのであろう。


Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「雲雀の滝付近」正面の私有地奥に滝があると思われる。
Dsc_0022_9

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2018年12月15日 (土曜日)

阿部元太郎の造りしもの(拾壱):‖ 雲雀丘100年浪漫 旧安田邸(弐)

以前の記事;
阿部元太郎の造りしもの(拾壱):‖ 雲雀丘100年浪漫 旧安田邸
に追記せず、新規記事としよう、
タイトルが「(拾壱)」の「(弐)」とかって
ややこしいけど。

旧安田邸は、既に宝塚市に寄贈されているが
朝日新聞デジタルに下記のような記事あり;
 旧安田邸 民間譲渡へ
 2018年12月11日11時24分

これによると

「市は建物を民間事業者に無償で譲渡し、
 公共のための施設として活用してもらう
 方針を決めた。土地は有料で貸し出す。
 今後、事業者を選ぶための委員会を設け、
 応募内容を審査して来春に譲渡先を
 決定する。」
「建物が老朽化し、利用するには耐震補強が
 必要。市の試算では数億円かかる」

付近には資産家も多くおられようので
いけるかも知れませんなあ。
クラウドファンディングてな話になれば
さらにお金は集まるかも知れませんなあ。
また

「市都市景観形成建築物に指定されたほか、
 「ひょうごの近代住宅100選」にも
 選ばれている。」

とある。
「ひょうごの近代住宅100選」
て何じゃーい。
それについてはこちら
兵庫県のウェブサイト
ひょうごの近代住宅100選について
に記載あり。

これを見ますと、イニシャル表示ではなく
はっきりお名前が表示されておるやないか。
こないだ発見してこの記事
阿部元太郎の造りしもの(拾):‖雲雀丘100年浪漫 たち並ぶ歴史的洋館、豪邸 肉眼で確認
に書いた「T邸」は、

 高添家住宅
 [宝塚市] 大正初期の建築で、
 木造2階建て。
 外観上層 のハーフティンバーと
 階段室窓廻りのロマネスク風の装飾が
 特徴的である。
 (宝塚市景観形成建築物)

っというふうに出ている、写真付きで。
いいんかいな。そうかいな。

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「雲雀丘の紅葉」もはやずいぶんと季節外れな写真になってしまいましたが。
Dsc_0004_10_2

Dsc_0009_12_3

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2018年12月 8日 (土曜日)

10年間、故障、重ねて

AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED
が故障した。AFが効かない。
シャッターボタン半押し(AF開始)すると
ジジジと異音がして、ピントが動かない。
手動やと動く。
すなわち、モードセレクトスイッチを
「M」にすると、
ピントリングを回すことはできて、
ピント合わせできる。

AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
のつもりで、誤って、この55-200mmを
D5300に装着して
(以前にも、
 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
 と間違ごうて、この55-200mmを装着して
 出かけたことがあった。
 AF-Sレンズはみな似ているのがあかんのか、
 我がボケなのか)
散歩に出て、
最初は問題なかったのに、散歩の途中で
突然、こうなった。

このレンズを買うたのは2007年。
SAKURA XXIII

で一回故障している。
静止しないファインダーの中で
静止しないファインダーの中で(弐)

34,000円で(新品で!!)買うて、
9,998円で一回修理しとんのか。
もうこれ以上修理はでけんな。
買うてから10年以上も、
修理から1年以上も経過しているし
今回の故障の症状はまた違うから、
文句言うてもあかんやろな。
なんやこういう、
AFとかVRとかのレンズって
可動部分が多いから?って、
部品点数が多いから?って、
そないに壊れるもんなんか?
使用頻度はたいした事ないでしかし!!
検索しても、そない故障記事は
出てこないので、このレンズ、
特別耐久性が悪いわけでも
なさそうなんやが。
ヒキが悪かったんかな。

AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED again broke down. Is not this lens durable?


Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「お猫様」
これは、マイクロレンズの方。
誤ってAFをオフにして撮ってしもたもの。
でも、これはこれで
写真作品としては良いような。
Dsc_0058_3


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使徒、襲来のあと :‖ 箕面大滝

gatewayって、への入り口、玄関口とかいう
意味らしい。
川西能勢ゲートウェイ
(言うてみたかっただけ)

すっかり季節外れになってまいりましたが
(しかも、グーグルさんのインデックスは
 いつになるかも分からんので、この記事が
 世にでる頃には、ますます季節外れに
 なるんでしょうなあ)
先日パトロールしてきました箕面の滝。

早朝、車ででかける。朝焼けが美しかったが
うまくその色が出ていない写真がこちら。
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
(以下、機材同じ)
Dsc_0006_7_3


駐車場から見える山肌。何これ。
台風の被害か。
Dsc_0009_11_2


「滝へは行けます」
行けへんときがあったんか。
あるいは、滝以外には行けへんで、
という意味か。
Dsc_0012_11_2


まあ、そこそこきれいかな、今年は。
Dsc_0014_5_2


滝の左側、何じゃこりゃあ!!!
木ぃ全部無くなったんか!!!
台風かあ!!!
(地震か?ちゃうよな)
Dsc_0016_6_2


WiFiも各種カードも使えます。
しかし、いちばん肝心かなめの
銀聯がないやないか!!!
そんなんで中国人が来てくれんのか。
Dsc_0046_4


「もみじの天ぷら売り切れ」
早朝やったので、昨日の表示が
そのままになっているのか。
あるいは結構ずっとこのままなのか。
(やる気がないのか。)
だいたい、売り切れってなんじゃい、
もみじみたい、そこらじゅうに、
あんねんから、一瞬で調達できるやないか。
(あるいはもしかして、
 その辺のもみじを使ってる
 わけではないのか?)
Dsc_0048_1


一本の木で、半分、赤い
Dsc_0054_2_2


電線がじゃまなのよねえ、ここいつも。
Dsc_0055_4

I have patrolled Minoh Fall.



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2018年12月 1日 (土曜日)

Nikonの造りしもの:‖ AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR インプレッション(参)

Nikonの造りしもの:‖ AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VRインプレッション

 

Nikonの造りしもの:‖ AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VRインプレッション(弐)

 

の続き。

 

まあ、細かいことは気にせずに、
楽しんで撮影しよやないか。

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
(以下、機材同じ)

 

Dsc_0044_2_3

 

室内で。近いとこは綺麗に撮れて欲しい。
マイクロレンズなんやから。
ニコンは昔から、
「マクロ」って言わんと
「マイクロニッコール」って言う。

 

 

Dsc_0023_10_2

 

パーマネントな感じのアルバイト募集。
ずっと来ないんか、やっぱそうか、
そうやろな、そんな感じするわ。

 

(写真1枚削除しました)

ギラッと光る電車って、よお撮られるが
まねしてやってみると
うまく撮れんのお。

Dsc_0041_3_2

桜といっても、ソメイヨシノやなくて
なんか早咲きのやつ。河津桜かな。
紅葉もまあまあ美しい。

 

Dsc_0043_2_3

ちょうど鮮やかな服の人が歩いてきたが
撮ってみると、ちっちゃ。
点景として弱い。弱すぎる。

 

Dsc_0045_1_3

五月山の中腹やや下に、真っ赤な
紅葉を見つけたが、
撮ってみると、ちっちゃ。
点景として弱い。弱すぎる。

Dsc_0055_1_2

夕日を透す葉を撮ってみたが
ポイントの定まらぬ写真になった。

 

Dsc_0061_2_2

まあ、西日を入れて撮ってみたのやが
こんなに盛大にフレア出んでも
いいんではないのか。
なんか、モヤっと写る原因は
この辺にあるのではないやろか。
しかし、レンズを覗き込んでも、
汚れとか、曇りとか、見当たらない、
肉眼で確認する限りでは。

Dsc_0096

逆光を入れなきゃ、まあ、クリアに
撮れる、当たり前か。

Dsc_0098_1_3

今宵はここらでよかろかい。

Let's take pleasant shots without concern for details.

 


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