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2019年2月

2019年2月24日 (日曜日)

死に至らない病、そして :‖ アサヒカメラ3月号購入(弐)

アサヒカメラ3月号の話の続き。
トップの記事は
 「桜と人の風景を撮る」宮嶋康彦
桜といえばやっぱ
染井吉野を思い浮かべますな。
枯れ木からいきなり花だけが全開する、
葉っぱはその後という、のはこれしかない?
やろか?その染井吉野の話が述べられている。
小学生だけで花見をしているのを見たという
話はなんか感動した。
養父にあるという一本桜が紹介されていた、
ちょっと見に行ってみたい、
まあえらい人出なんやろけども。

記事には出てこないが、
うちの近所にエドヒガンの群生で有名?
なとこがあるらしいので、
今年はその辺もおさえることが
できれば良いな、と思うております。
染井吉野とはまた違う魅力があるかも。

次の記事は
 「桜と人の風景
  小野寺宏友 桜撮影同行記」
街中の桜を撮る話で、いつも電線だらけの
桜を見ている我にとって参考になる。
まあ、しかし、この記事は夜中に
夜桜撮っていて、
我はそんな撮り方しませんけどね。

NHKの「世界ふれあい街歩き」見てますと
欧米の街は、ほんま電線がまったく無い
ですね。対しまして、アジア各国は
これでもか、というくらい電線だらけ。
なんででしょうな、
見た目でこれほどの差があるものが
他にありますでしょうか。
よって、電線も含めた風景を撮るのが
日本の風景の撮り方のひとつになるのでは
ないのか、と思うております。

桜の名所もいろいろありますが
吉野の千本桜とか、背割堤の桜とかってのは、
死ぬまでには一度は見に行きたいと
思てはおりますが、まあ、あの混雑がねえ。
年取ったらますます行けなくなるかな、
いや、年寄りになったら平日に行けば
よいのでは。

アサヒカメラの毎年3月のこの桜の特集は
当然ながら去年のうちに取材は終わっている
っちうことですわね。
「桜撮影同行記」の方は、日付まで掲載あり
「2018年3月26日(月)」とある。
来年の記事に向けて、現在鋭意取材中、
ということか。また来年。


Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「瓦屋根」こういう屋根、最近あまり見かけない。
Dsc_0006_12_2


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2019年2月23日 (土曜日)

死に至らない病、そして :‖ アサヒカメラ3月号購入(壱)

久しぶりにアサヒカメラを購入。
Nikon D5300 Nikkor-S Auto 50mm F1.4
Dsc_0039_5_2

 

3月号だけ毎年買うてる時期もあった、かつて。
毎年、3月号は桜特集やからだ。
桜が好きなのか、この時期が好きなのか、
自分でも分からないが、
なんか気分が上がって惹かれて
買うてしまっていた。

 

今回は、もちろん入選者発表に
名前が載っているから購入や(笑)。
作品が載るのは、また来月や。

 

1位は1作品やが、
2位以下は各位、複数入選している。
次点以降の入選者の並びは、
北(北海道)から順やが、
2位〜5位はどう並べているんやこれ?
同位の中でも、良い順に並べている?
ちゃうな、どうやら、名前の五十音順やな。

 

常連さんが予選通過に載っているな、
勝ったな
ははは、気分よい(笑)(まぐれでも)

 

でトップの記事は
「桜は見られてこそ美しくなるー
 桜と人の風景」
量子力学みたいな事かいな(違うな)。

 

街中とか観光地らしきとこの
桜の写真が参考になるな。
だいたい我が撮る桜は、
電線の間で咲いているのや。

 

花見をするのは日本の文化てな話を
聞いたことがあるが、ほんますか。
日本人以外は、桜を観に行かないのか、
桜の下で飲食しないのか、ほんまか、
それでも人間か(笑)。
何じんでも満開の桜を観とたん
歌い踊り出したくなるのではないのか。
東京とかでは外国人観光客が
花見にいっぱい来ているのではないのか。

 

フォルティアが売っていたら
きっと今でも買うてしまっているぞ我は。

 

早すぎた万博公園1

 

fortia SPで楽しモー

 

そして今年もフォルティアSP

 

春はフォルティア

 

ナノハナ(4) (春はフォルティア)

 

タンポポ(2) (春はフォルティア)

 

サクラファイナルII(春はフォルティア)

 

新緑III(フォルティア)

 

新緑IV(フォルティア)

 

新緑V(フォルティア)

 

新緑VI(フォルティア)

 

つつじ(フォルティア)

 

fortiaはいいねえfortiaはリリンの産み出した文化の極みだよ

 

 

狂っている(笑)。

 

このように桜は人を狂わせ、いくら高くても
フォルティアを買ってしまうのだ。
でも最後の記事によると、どうも春だけでなく
秋にも売っていたようやな。

 

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「モチカエリ」???。猪名川堤防上の路上になぞの文字あり。
Dsc_0063_3

 

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2019年2月17日 (日曜日)

レイリー、ウィーンのむこうに :‖ 色温度

フィルムカメラ時代、
あまりその存在に
我は気づいていなかったのが、
カラーメーターってやつ。
あまりカメラ誌とかでも、あまり
取り上げられていなかったような。
(要出典)
フィルム時代は、フィルムの色再現性を
ユーザー側で調整するには、
ネガカラーなら、まあ、プリント時に
お店に言うて調整、ちうのが
一般的であったろう。
リバーサル(ポジ。スライド用のフィルム)
なら、カラーフィルターで撮影時に調整する
ということになるが、
アマチュアがそんなん取り揃えるのもしんどい。
ので、フィルム買うときに、
デーライトタイプか、タングステンタイプか
の2択で選ぶのが一般的であったろう。
てことで、カラーメーターなんかで
測ったところで、アマチュアにとっては
どうしようもないっちう話やったんやろな
と思う。
まあ、しかし、フィルム時代から、
色温度っちう言い方はあったな。
「K」(ケルビン)で表現していて、
絶対温度と同じなのよね。なんでや。
まあざっくり、数値が高いほど、青くて、
低いほど、赤いのよね。
その辺、天体の色で、表面温度を推定するのと
似ている。
で調べますと、やっぱし、例の黒体輻射の
話につながっているようで。
その昔、製鉄業での温度測定の関係で、
放射される電磁波の振動数とエネルギー密度
の関係を求めようとしていて、
レイリーの式とウィーンの式があって、
それぞれ、実際と合う領域と合わない領域が
あって、なんででしょね
→プランクが解明
→量子力学へ
 (エネルギーは振動数の整数倍
 しか取らない)、
ちう話ですね。
で、プランクの式から、
電磁波の分布(可視光なら色あい)が
温度(K ケルビン)で決まる
っちうことですから
色をケルビンで表してしまおう、ちうのが
色温度っちうことですね、
まあ、実際のモノは黒体やないし、
そない厳密な定義やないかも知れんが
まあ、便利やからこれ使ことこ、
っちうことになっておる、
っちう理解でよろしいでしょうか。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「伐採」切り株の残し方が、なんかワナのような。防犯かな。
Dsc_0015_6
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2019年2月16日 (土曜日)

通らない、電波 :‖ リレーアタックを防ぐために

リレーアタックてな話もあって
ほんなら、車のキーを缶々の中に保管したら
ええやないかと思た。
で、たまたまあった、
バンホーテンのココアのあき缶に
キーを入れてみた。
で、缶入りのキーを車にかざして
ドアのボタンを押すと、、、、
開くやないかい、なんでや。
このバンホーテンの缶々、
磁石がひっつく。強磁性体や。
まあ鉄やろな。
電波の、電場振動成分については
バンホーテンの壁面に当たったところで
電流を発生さすが、電気抵抗で少し
減衰するやろが、金属やから、そんなに
減衰しないのか。
で、磁場成分についても、
強磁性体やから、そのまますんなり、磁化して
バンホーテンの壁面の向こう側に、
そのまますんなり磁場をかけるから、
結局、ほとんど、電波を反射も吸収もしない、
という解釈でよろしいか。
強磁性体ではなくて、電気抵抗の高い物質
なら遮蔽物としてよいのか。
でも有機物とか、セラミックスはあかんやろ、
電波に反応しないから。
強磁性体でない金属をアースしたら
よいのでは。
銀で箱を作って、それを接地しよか。
しかし、たいへんやな。
アルミホイルでキーをつつむと、
あ、ドア開かんぞ。
強磁性体やないから、磁場は通らないのか?
バンホーテンの缶々の中に
アルミホイルを敷き詰めて、
蓋の裏にもアルミホイルを貼って
これをキー保管箱とする。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「雲雀丘から(たぶん)西宮方面を望む」海面も見えますね。
Dsc_0006_11_4
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2019年2月11日 (月曜日)

解らない、面話 :‖ 「両A面」

現代音楽シーンにおいても
「両A面」
っちう云い方が存在するらしい
(出典:ウチのティーンエージャー)。

 

この「両A面」ちう言葉の
「面」
に、一体、何をイメージしとんのや君らは、
と聞くと、そない音楽に詳しくない下の子は、
どうも、ゲームとかの「面」を
イメージしておるらしい。
(上の子は、ウィキかなんかで
言われから知っているらしいが)
それでは意味わからんやろな。

 

こいつ「センター試験」と聞いて、
ほな「レフト試験」は?「ライト試験」は?
と言うたやつやからな、
その発想、我にも欲しい。

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「瓦」 『旭』の文字が入っているオリジナルの瓦。こんなん調達難しくないのかね。
Dsc_0019_11_2

 

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2019年2月 9日 (土曜日)

北大阪急行、千里中央のむこうに

北大阪急行の延伸について知っておこう。
みのおキューズモールにいくと、
鋭意工事中の様子が見える。
千里中央から、ここまで延伸するらしい、
ここ、みのおキューズモールが終点らしい、
もっと伸ばしたらいいのに。

千里中央は地下やのに、
みのおキューズモールの前の駅は地上や。
んなうまいこと繋がるのやろか。
また、
みのおキューズモールから千里中央なんて
目と鼻の先って感じやのに、
間に2つも駅ができるという。
ほんまかいな、先頭車両が次の駅のホームに
入ってんのに、最後尾は
まだ千里中央のホーム出てへんのとちゃうか
(笑)
その駅のひとつが
「箕面船場阪大前駅」
なんじゃそりゃ。聞いただけでは
どこにあんのかわからんぞ。
大阪の真ん中の船場センタービルの船場
やなくて
箕面市の船場っちうところやから、
そこまではいいとして、
「阪大前」てなんじゃい。
阪大(吹田キャンパス)は
阪急の千里線の、そのさらに東側やないか、
こんなとっから歩けんぞ。
答え
北大阪急行のウェブサイト
によりますと
「今後大阪大学箕面キャンパスが移転し、
 同地区 の拠点となることが見込まれるため」
とのこと。
そらあ外国語学部(旧 大阪外大)やないか。
移転すんのか。

しかし、ややこしないか、
吹田キャンパスに行くには、阪急「北千里」
が最寄り
(まあ医学部とかはモノレールの
 「阪大病院前」)

豊中キャンパスに行くには、阪急「石橋」
が最寄り
(まあ理学部とかはモノレール「柴原」)
であるのに
「箕面船場『阪大前』」で降りたら
どっちも無いでしかし。

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「工事進行イメージ」こういう看板が現地にありました。
Dsc_0002_17_2

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2019年2月 3日 (日曜日)

雨、逃げ出した後 :‖ 猪名川運動公園の現状

我らがホームグラウンド、
猪名川運動公園の現状について知っておこう。
去年の7月5日からの西日本豪雨により、
冠水したということだ。↓
猪名川運動公園のサイト

ここの記事、日付表示が
7/19/2018
てな感じになっている。欧米か。

で、年度末が近い今、
鋭意工事中、っちう感じです。

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「工事中」
Dsc_0057_1_2

内野の土を一旦剥ぎ取って、そこへ
新しい土を入れているように見える。
しかし、こういう河川敷ですからね、
また今年も冠水するのでしょうなあ、
賽の河原で、
石を積んでる事になってませんでしょうか。

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「工事中」(橋の上より)
Dsc_0031_6_2

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見知らぬ、めいほう :‖ めいほうスキー、30周年

めいほうスキー場って、30周年らしい。
そんな歴史の浅いスキー場やったんか。
オープンの頃に行っていたのか我は。
当時、こんなとこに、
こんなスキー場あるわ、知らんかった、
て思てたが、実はできたとこ、やったんか。

 

めいほうについては以前に書いているが
おんなじような事をもっかい書く。(笑)

 

あの頃は、東海北陸道もなく
いや一部はできていたかも、
しかし、ヒマはあっても
金はない状況やったので
国道156号線を使っていたのやった。
厳しい渋滞やった。
しかし、めいほうスキー場は、岐阜県の、
あのあたりの他のスキー場と違ごて、
郡上八幡から、別道にそれる。
どのスキー場行こうかと
迷っている場合はあかんが、
めいほうに行くと
はじめから決めている場合は
郡上八幡で渋滞の列から抜けられる
ってのがよかった。
しかし、そっち方面には、
めいほうしか無いんで、もし混んでたりしても
めいほうに行くしかない。
まあ、(当時は)そない人気のスキー場、
というわけでもなく、いついっても
そない混んでなかったような。

 

めいほうは、長いことスノボ禁止にしていた。
我は岐阜県共通のスノボ許可証
(当時はそんなもんがあったのや。
 これがないとリフトに乗れない)を
持っていたが、それでも、めいほうでは
スノボはできなかった。
スノボを禁止することで、
独自性を出そうとしたのやろな。
まあしかし、その戦略は
結局はあかんかったんやろな、
いつかスノボもオーケーになりました。

 

最近行ってないな。
今となっては、東海北陸道から遠いのが
しんどい。
郡上八幡ICから約30分て
書いてるけどほんまか。
30キロはあるで。
30分は無理と思うが。
なんか1時間以上はかかった気がする。
チェーン巻いてたんやったっけ?

 

1999年2月13日に行ったときの写真がある。
RICOH DC-2(?)
R0100010 ここに我は写っていない。
当時、スキー場にデジカメを
持って行っているのがすごい。
そんなに安くなかったやろに、
(5万円以上したのでは)
防水機能もないのに。
1枚しか撮っていないのはたぶん
寒くてバッテリー(単三電池やったと思う)
か何か、機能が死んだのだろう。

 

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「地震に強い水道管」
そんなんあるんや。市のウェブサイトには
「耐震性の高い管や継手を採用」とだけ
書いてある。何やろね。
Dsc_0003_15_2

 

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