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2019年2月16日 (土曜日)

通らない、電波 :‖ リレーアタックを防ぐために

リレーアタックてな話もあって
ほんなら、車のキーを缶々の中に保管したら
ええやないかと思た。
で、たまたまあった、
バンホーテンのココアのあき缶に
キーを入れてみた。
で、缶入りのキーを車にかざして
ドアのボタンを押すと、、、、
開くやないかい、なんでや。
このバンホーテンの缶々、
磁石がひっつく。強磁性体や。
まあ鉄やろな。
電波の、電場振動成分については
バンホーテンの壁面に当たったところで
電流を発生さすが、電気抵抗で少し
減衰するやろが、金属やから、そんなに
減衰しないのか。
で、磁場成分についても、
強磁性体やから、そのまますんなり、磁化して
バンホーテンの壁面の向こう側に、
そのまますんなり磁場をかけるから、
結局、ほとんど、電波を反射も吸収もしない、
という解釈でよろしいか。
強磁性体ではなくて、電気抵抗の高い物質
なら遮蔽物としてよいのか。
でも有機物とか、セラミックスはあかんやろ、
電波に反応しないから。
強磁性体でない金属をアースしたら
よいのでは。
銀で箱を作って、それを接地しよか。
しかし、たいへんやな。
アルミホイルでキーをつつむと、
あ、ドア開かんぞ。
強磁性体やないから、磁場は通らないのか?
バンホーテンの缶々の中に
アルミホイルを敷き詰めて、
蓋の裏にもアルミホイルを貼って
これをキー保管箱とする。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「雲雀丘から(たぶん)西宮方面を望む」海面も見えますね。
Dsc_0006_11_4
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