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2019年3月31日 (日曜日)

光の選択を :‖ PICTURES 大村裕里子の露出レシピ第1回の感想

PICTURES の、下記の記事の感想です。

 

 

2019.03.28
大村祐里子の露出レシピ第1回
写真も料理も素材が重要〜露出がわかれば写真が変わる!〜

 

 

我は、セコニックの単体露出計
スタジオデラックスII L-398M
を持ってまして、過去に何回か
話の種にした事があります、
例えばこれ。

 

測定の価値は

 

 

で、この
 「大村祐里子の露出レシピ第1回」
に登場するのは、我のとはちょっと違って
セコニック ツインメイト L-208
っていうやつ。入射光と反射光の切り替えが
我のL-398Mよりも簡単なように見えます。

 

でこの、
 「大村祐里子の露出レシピ第1回」
では、
 「「入射光式」の方がわかりやすいので、
  「入射光式」での使用方法をご紹介
  したいと思います。」
と入射光式で話が進みます。

 

で測光のところなんですが
 「光球を花の向きに合わせて測ります。」
 「空の明るさだけをみたいので、光球を
  空に向けて計測します。」
とあります。

 

おかしいなあ?入射光式の場合は
光球をカメラの方に向けるのでは?
でもなんか、作例としましては、ちゃんと
意図通り撮れてます。

 

例えば次のような。

 

桜シャドウ部
F4 1/250 ISO200 EV12

F4 1/4000 ISO200 EV16

 

ベンチのハイライト部
F5.6 1/1000 ISO200 EV15
ベンチのシャドウ
F5.6 1/80 ISO200 EV11.5

 

4段差とかあっても、
どちらかに露出を合わせて撮っても、
案外ちゃんと成立しているように
見えるもんですねえ。
我なんか、その間取ったりするから
中途半端になってしまうのかも
知れん。

 

 

Nikon D5300 Nikkor-S Auto 50mm F1.4
「機材」(ホワイトバランス:電球)
大阪芸大って、こういうテレビ放送の機材みたいの(中継車みたいの)を持っているのね。
Dsc_0072-1

 

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(PINGOO!がコケてなけりゃ)
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