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2019年3月 9日 (土曜日)

グレイ、心のむこうに :‖ 「無彩の色」

NHKのラジオ第2の、
NHK高校講座 国語総合「無彩の色」
ていうのを少し聴きましてね。

 

写真家としては、そう、灰色にもっと
注意してもよいのではないか、と思たのです。

 

「灰色」と「鼠色」て言葉を、
我は同義に使こてます。
MacBook Airについてる「辞書」やと
「灰色」とは
「灰のような薄黒い色。ねずみ色。グレー。」
でも、オンラインで検索して、
色見本とか見ると「灰色」と「鼠色」は
違う色を指していることもよくあるようだ。

 

「薄墨色」てな言葉もありますね。
ご不幸を伝える手紙は薄墨で書くと
言いますね。
(おなじみ落語「手紙無筆(平の陰)」より)

 

「鈍色」てな言葉もあるらしい。
読み方は、
「にぶいろ」或いは
「どんじき」或いは
「にびいろ」とも読むらしい。
MacBook Airの「辞書」によると
「にびいろ」とは
「橡(つるばみ)で染めたねずみ色。」やて。
「橡色(つるばみいろ)」という言葉も
載っている。
「古代は黒に近い灰色(黒つるばみ),
 平安期は灰色を帯びた黄赤色
 (黄つるばみ)。」
やて。時期によって少し意味する色が
違うこともあるのやな。

 

このMacBook Airの筐体の色は何色や。
金属光沢を感じるので、「銀色」やな、
「灰色」の仲間に入れるのはちょっと違うか。

 

うちのキヤノンPIXUS MP950で
モノクロ印刷すると、なんか、
ピンクっぽい色に仕上がる。なんでやこれ。
そういえばなんか、マゼンタのインクが
いちばんよう減るような気もする。
なんでモノクロ印刷でマゼンタを使う?
しかし、印刷してしばらく置くと、
それほどピンクでもない気もしてくる。
乾燥すると色が変わるのかね。
過去にたった1回のアサヒカメラコンテスト
モノクロ部門、入選のときのコメントには、
とくに、
モノクロ部門やのに、プリントが赤いですねえ、
なんてコメントも無かったしな。
こっちの感覚(目)の方が
おかしいのか?

 

我は、モノクロでは冷黒色というか、
ちょっと青っぽいくらいが好きなのやがな、
赤っぽいというか茶色っぽいというか、
セピア寄りのプリントよりも。

 

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「夜の川西能勢口駅」
Dsc_0016_9_2

 

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