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2019年5月

2019年5月26日 (日曜日)

人の造りしもの :‖ 旧梅田貨物駅

旧梅田貨物駅の工事状況について
知っておこう。
っちうても、撮影が5月5日で
ちょっち情報古いんですけんども。

Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
(以降、機材、同じ)
Dsc_0015-8

ルクアの上から、西方向を望む。
奥に写っているでかいビルは
空中庭園のある新梅田シティ。
なんか書いてある。

Dsc_0015-9

「祝 令和」でした。

Dsc_0016-12

工事はやっぱ地下で行われているので
上からみててもよお分かりませんなあ、
進捗具合とかは。

Dsc_0022-12

工事の名称は
「東海道線支線駅部T新設他工事」
っちうのか。
「T」て何?「ターミナル」かな。

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2019年5月19日 (日曜日)

涙(June 2019)

月例フォトコンチェック。


2019年
アサヒカメラ        CAPA
(発表月ベース)・・・・・(掲載月ベース)
 1月号 なんもなし・・・・なんもなし
 2月号 なんもなし・・・・なんもなし
 3月号 5位   ・・・・なんもなし
 4月号 なんもなし・・・・なんもなし
 5月号 なんもなし・・・・なんもなし
 6月号 なんもなし・・・・なんもなし ←今回

CAPAの方の予選通過者を見てますと、
同一部門で、同一県名で、同姓同名が
1次予選通過者と2次予選通過者に
載っているのを発見しました。
(同姓同名の別人かも知れんが)
一人の人が複数点を応募して、
複数点が入選することが
有り得るのだろうか。
応募点数に制限がないので
実力者が何十点も応募したら
その月の入選をひとりで独占することも
可能ということやろか。


Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
「猪名川」
見えにくいですが、鯉のぼりが、
1列だけ、川の両岸に紐を渡して、
吊ってあります。
去年以前は、もう少し、
数があったように思いますが・・・
Dsc_0004-17


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最後の、停留所 :‖ 阪堺、浜寺駅前(弐)

浜寺公園について知っておこう。
この公園にはバーベキュー可能のエリアが
あります。

Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
(以降、機材、同じ)
Dsc_0007-10
青矢印で示される、画面左が
バーベキュー可能エリア
赤矢印で示される、画面右が
バーベキュー禁止エリア

「炭置き場」まであり。
Dsc_0008-8
ここに、燃え殻を置いて帰っていいらしい。

ゴミ箱
Dsc_0009-14
「ゴミがいっぱいで入らないときは
 ゴミ箱のうしろがわに
 おいてください」
とあります。
どんなにゴミがいっぱいでも
置いて帰ってよいらしい。
至れりつくせりやな。
誰が処理すんねん。
この公園は堺市と高石市にまたがっていて
府営らしいので、大阪府が、やな。
太っ腹、大阪府。

浜寺公園から南海本線の方に行きますと
この立派な建物
Dsc_0012-13

昔の、南海、浜寺公園駅らしい。
今の浜寺公園駅は、そのすぐ隣のこちら
Dsc_0013-10

立派な方の旧、浜寺公園駅には説明の碑あり。
Dsc_0014-8
記載は下記の通り;
「浜寺公園駅は、明治40年(1907年)我が国
 近代建築の元勲といわれた、東京帝国大学
 工科大学学長 辰野金吾・片岡安博士
 設計により建てられた洋風木造建築物
 である。
 屋根の正面に見えるトーマ窓(屋根窓)や、
 柱の骨組みを壁に埋めず装飾模様として
 活かすハーフチンバー様式(木骨真壁
 造り)、また、鹿鳴館の二階ベランダ
 部分に用いられた柱と似た
 玄関柱が特徴である。
 私鉄最古の歴史ある明治の駅として
 地元をはじめ多くの人々
 から親しまれ 日本建築学会など学術的
 にも高く評価されている。
 1988年2月23日
 贈 堺西ロータリークラブ創立5周年記念
(改行位置は変えています)
Dsc_0015-7

「臨時休業のお知らせ
 4月30日
 5月1日 2日
 5月連休のため臨時休業
 させていただきます。
  ※ご迷惑をおかけいたします。」
ということは、
普段は、この旧、浜寺公園駅は開いてて
入れるということか。

Dsc_0016-11
ここにも、さっきの碑と同じようなことが
書いています。
違うところを探すと、だいたいこんなところ;
「辰野・片岡建築事務所の設計により
 建てられた」
「とっくり型の玄関柱が特徴である」
「私鉄最古級の歴史ある明治の駅として」
「平成10年に国の登録有形文化財に
 登録された」
「日本の近代建築の草分け 辰野金吾
 1854年唐津に生まれ工部大学校
 (現東大工学部)卒業、工学博士として
 工部大学校教授、東京帝国大学工科大学
 学長を歴任。
 数多くの有名な建物を設計した。
 (東京駅、日本銀行本店、
  大阪市立中央公会堂、奈良ホテル、
  韓国銀行ソウル支店等)
 平成二十七年十一月
 堺市西区自治連合協議会「文化の向上」部
 堺市西区」

最古なのかどうか、あやしくなった。
辰野金吾てすごい建築家だ。

Dsc_0017-16
「南海本線(堺市)連続立体交差事業」
そうか、高架にすんのか。
この右にモニター画面あり。
Dsc_0018-12
こういうの、たいてい「調整中」ってのが
相場やのに、なんと、しっかり作動する。
タッチ、スワイプとか、手で操作できる、
外に置いてあるもんやのにね、すげー。

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2019年5月 2日 (木曜日)

軌道間、心、重ねて :‖ 妙見の森ケーブルの軌道幅

妙見の森ケーブルの
軌道幅について知っておこう。
答えはこちら

 

「電車のレールと同じ幅1,435mm!」
とあります。
「実は、電車と同じ幅のケーブルカーは
 全国的にも非常に珍しく、
 妙見の森ケーブルと、
 他1箇所のみなんです!」
て、あと1箇所てどこやねん。
調べますと
伊豆箱根鉄道の
十国峠ケーブルカーの軌道幅が
1,435mmらしいので、
たぶんこれのことであろう。
しかし、
「電車と同じ幅のケーブルカー」って、
例えば、高野山ケーブルは1,067mmで、
南海電車と同じ幅やでしかし。
他にも1,067mm幅のケーブルは
調べるといっぱいありますよ。
電車の幅と言えば1,435mm(標準軌)や、
というのはちょっち言い過ぎですなあ。

 

天気のいい日に、
妙見の森バーベキューテラス
でバーベキュー食べてビールを飲みたいような
そんなんめんどくさいような(笑)。

 

 

Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
「ONLY ONE 雲雀丘II」
唯一なんだか、2つはあるんだか

 

Dsc_0079

 

 

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最後の、停留所 :‖ 阪堺、浜寺駅前

阪堺(はんかい)電気軌道阪堺線
浜寺駅前(はまでらえきまえ)停留場
について知っておこう、
阪堺電気軌道の終点。
終点てどうなってんのでしょうね、
こうなってます。
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

 

Dsc_0010-5

 

線路は画面左側からやってきていて
ここで単にぷっつり終わってます。
反対側の終点、
恵美須町(えびすちょう)も
天王寺駅前(てんのうじえきまえ)も
同じようにぷっつり終わっています。
車庫は、路線の真ん中へんの
我孫子道(あびこみち)にありますなあ。
どの終点の時刻表をみましても
終電は我孫子道行きになっていますので
ここで一夜を過ごす車両はない、
ってことかしら。

 

 


画面右側向こうに見えている
赤い屋根の立派な建物は
南海電気鉄道、南海本線の浜寺公園駅。

 

 

 

Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
「浜寺公園の駐車場」
連休中ではありましたが、雨やからか
駐車場はこんなにガラガラ。
撮影は5月1日。

Dsc_0019-13

 

 

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