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2019年7月

2019年7月28日 (日曜日)

順レイ、呉羽橋のむこうに

猪名川に架かる
呉羽橋について知っておこう。
兵庫県側のたもとにこんな碑があります。
Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
Dsc_0030-10


「呉羽橋(順礼橋)」
  江戸時代は、「順礼橋」と記載されることが多く、
  西国三十三ヶ所の二十三番札所勝尾寺と、
  二十四番札所中山寺を結ぶ順礼街道に架かる橋
  であったことに由来する。
   後に、池田の古名呉服里(くれはのさと)に
  因んで、「呉服橋」と改称されている。


 順礼橋再建を賀して
 助力の人にあてへて
 徳大寺前右大臣
     実祖御筆
  橋ばしら
  ふとしくたてて
  行水の
  ながれもつきじ
  ちとせよろづ世


徳大寺前右大臣 実祖とは?
徳大寺 実祖(とくだいじ さねみ)は、
江戸時代中期から後期にかけての公卿。
(ウィキペディア)
(1753-1819)

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2019年7月21日 (日曜日)

世界の中心で持続可能な開発目標を叫んだけもの

まあつまんない写真ではありますが、
たまったので、まとめて載せてしまいましょ。

新緑に映えるモミジ?

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0002-22

新芽が赤いのか、そういうモミジもあるのか
さすが高級住宅街のお庭である。

池田の大決戦
ひよこちゃんVSウォンバット
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
Dsc_0003-19
五月山(さつきやま)の動物園。
これだけ見てもなんのこっちゃか分からん。
検索すると池田市観光協会のサイトに行く。

なんか、違和感のある建物
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
Dsc_0006-13
例えば「道の駅」のトイレってこんな感じ
と思うが、これは民家のようだ。

JRの踏切。
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
Dsc_0017-17
何らかの、クリアランスを確保したくて?
金属を切断までしてあるのやが、
理由がわからん。

なんか最近、どこも樹木をえらく切っている
感じがある。
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
Dsc_0007-11

Dsc_0008-9

栄根寺(えいこんじ)跡。
すっきりして眺めは良くなった。


AEONの駐車場にこんな車。
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
Dsc_0002-27


なんで、一部消してある?
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
Dsc_0003-21
「すべての医療機関の    」
て、そこ、「処方箋」以外、何が入る
というのか。

後日通りかかると
Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
Dsc_0004-19
やっぱ「処方せん」やないか。
「せん」が漢字やなくて、かな書きやけれども。
なんで、一旦消されていたのか???

こんなラッピング初めてみた。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0028-16
雲雀丘花屋敷駅。
検索によると
「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」
らしい。


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涙(Aug 2019)

月例フォトコンチェック。


2019年
アサヒカメラ        CAPA
(発表月ベース)・・・・・(掲載月ベース)
 1月号 なんもなし・・・・なんもなし
 2月号 なんもなし・・・・なんもなし
 3月号 入選   ・・・・なんもなし
 4月号 なんもなし・・・・なんもなし
 5月号 なんもなし・・・・なんもなし
 6月号 なんもなし・・・・なんもなし
 7月号 なんもなし・・・・なんもなし
 8月号 なんもなし・・・・なんもなし ←今回

予選通過すら遠い。
3月号のときのマグレ感たるや。

今回のはちょっち凝った感じの作品も
入れたのやが、裏目か。


Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
「マスタックス」
そういえば、そういうのあったなあ。
ウチで初めて買うたのがマスタックスやった
ような気もする。
Dsc_0012-15


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2019年7月15日 (月曜日)

見知らぬ、県道尼崎池田線 栄根JRアンダー交差部(参)

「県道尼崎池田線 栄根JRアンダー交差部」
について知っておこう。

こういう銘板もあり

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0021-10

    川西の歴史・風物
 遠く縄文の昔から、人が住み、文化をそだててき
た私たちのまち。とりわけ、北にそびえる山々と、
南にひらけた野原とを、うるおし続ける猪名川は、さ
まざまな風物をうみ、歴史の歩みを助けてきました。
 今でもその歴史を伝えるものがいろいろありますが、
中でも猪名川のほとりにある多田神社の周辺で、四
月に行われる源氏祭りは、川西市の大きな行事です。
 源氏祭りは、昭和三十一年多田神社の祭りとして
行われたのが始まりで、よろい、かぶとなど昔の服
装をした人たちがねり歩くほか、いろいろな行事が
行われます。
 その行列には、源氏と平家の戦いで有名な清和源
氏の初代の人である、源満仲公を中心に鬼たいじで
有名な、源頼光、かまくら幕府を開いた、源頼朝な
ど、源氏ゆかりの武将のほか、鬼や、子どもみこし
など、たくさんの人が、行列に参加します。
 また、谷あいでは、十一月から五月にかけてむろ
まち時代から続く一庫炭が、今も焼かれています。
その山あいから続く猪名川の流れでは、人々が、ア
ユつりや、水遊びに親しみ、八月には、花火大会も
開かれます。


「猪名川は、・・・、歴史の歩みを助けて
きました。」って、
ちょっと珍しい言い回し思えます。
源氏祭りは、意外と歴史浅いのね。

一庫炭てのは以前、紹介しています。
ここ

看板があるってことは、これ、売ってる、
ていうことか。すげー。

妙見の森バーベキューテラスでは、炭は
持ち込みができないとのこと。

ここでいう「菊炭」てのも、一庫炭、池田炭と
同じことかと思われる。


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見知らぬ、県道尼崎池田線 栄根JRアンダー交差部(弐)

「県道尼崎池田線 栄根JRアンダー交差部」
について知っておこう。

 

こういう銘板もあり

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0017-18

 

Dsc_0018-15 

 

野や山に咲きみだれる秋の花。
万葉のうたびと山上憶良は、「は
ぎの花 おばな くずばな なでし
この花 おみなえし またふじば
かま あさがおの花」とよみ、美
しくやさしい秋の花がここに選
ばれました。歌の中の「おばな」
は、すすきのこと、「あさがおの
花」は、今のききょうのことだと
いわれています。
 食べられる春の七草とはこと
なり、実りの秋の七草は、色が
たいへん変化にとみ、すべて目
を楽しませるものばかりである
のも、おもしろいことです。
 陶板の色を比べれば、よくわ
かると思います。

 

 

 

で、その七草を表現したのが
こちら↓
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0016-13_20190715164001

 

Dsc_0020-10 

 

なんで、七草の話をここのアンダーパスの
歩道で紹介したのか、意図は不明。
川西市と何か関係がある??

 

 

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2019年7月14日 (日曜日)

見知らぬ、県道尼崎池田線 栄根JRアンダー交差部

「県道尼崎池田線 栄根JRアンダー交差部」
について知っておこう。

Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
Dsc_0006-14

歩道部分にある銘板がこちら。
Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
Dsc_0004-18

 

Dsc_0005-24_20190715081701

 

川西の四季について知っておこう。

 

川西の四季
 ゆたかな緑の山や丘、きよらかな水をたたえる湖や
川。美しい自然にめぐまれた私たちのまちは、四季
それぞれの豊かな表情をもっています。
 いまのくらしの中で、失われがちな季節感や、な
つかしいふるさとのけしきを、楽しいモザイクであ
らわしてみました。
 いつも花が咲き、せせらぎの音が聞こえる世界が、
ここにあります。

 


 冬の間ねむっていたさまざまな生命が、暖かな春
のひざしで、目をさまし、動きだす春。
 やがて満開の桜の花の中、源氏祭りの行列が、勇
壮にねり歩きます。
 桜が終わると、たんごの節句をむかえ、春のはな
やぎをいよいよ増してゆきます。

 


 梅雨をむかえ、夏の使者つばめが子育てを始める
と、もう夏です。
 自然にめぐまれた川西では、魚つり、虫とり、ほ
たるがりなど、自然とふれあう機会は、たくさんあ
ります。
 また、夏の終わりをつげるように猪名川の花火大
会が、夜空をいろどります。

 


 秋を呼び寄せるかのように、虫たちの声が聞こえ
始めると、自然は、にわかに色づき始め、四季のう
ちで最もはなやかな衣装をまといます。
 そして、やがてくる冬にそなえ、恵みの実りをあ
たえたあと、冬のおとずれを伝える北風とともに、
少しずついろどりに別れをつげてゆきます。

 


 いろどりの秋から一転して自然は静かな時をむか
えます。
 しかし、寒さもなんのその、スケート、たこあげ、
雪合戦と、じっとしている間はありません。
 そんな子供たちをみまもるようにひっそりと自然
は、ここかしこに息づいています。

 

モザイク画はこちら。

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0016-13

 

Dsc_0024-10

↑これが春かな。

 

Dsc_0015-11

↑これが夏かな。

 

Dsc_0019-15

↑これが秋かな。

 

Dsc_0023-14

↑じゃこれが冬か。
(カメラに85mmが付いてたので
こんな風にしか撮れず(笑))

 

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2019年7月 6日 (土曜日)

エアフォースワン、来日

大阪国際空港について知っておこう。
飛行機はたいてい、南から進入して、
北向きに着陸、離陸する。
年間を通して北風が多いから。
でもたまに、風向きによって
北側から進入することもある。
こんな感じ↓
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0009-15 手前が猪名川、奥は宝塚の山手の住宅街。
宝塚上空で、右に大きく旋回して着陸する
感じになる。

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0018-13 滑走路を北側からみたところ。
奥に梅田方面のビル群が見えます。

 

空港の東側には阪神高速11号池田線が
通っています。空港線と呼ぶこともあります。
高速上から見ると大きく飛行機が見えます、
高速上で止まって待機はできないので、
見られるかどうかは運任せ。

 

こないだ、G20の前の週やったかな、
高速道路走行中に、米軍機が飛来するのを
見ました。
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

 

Dsc_0001-23

 

Dsc_0002-26

 

Dsc_0005-23

 

輸送機かな。すげー。初めて見た。
G20んときに、エアフォースワンが来たとか
見に行ったらよかったなあ。

大阪「国際」空港とは名ばかりで、
国際線はないのであった。
やから、めったにない機会やったのやが。

 

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