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2019年7月14日 (日曜日)

見知らぬ、県道尼崎池田線 栄根JRアンダー交差部

「県道尼崎池田線 栄根JRアンダー交差部」
について知っておこう。

Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
Dsc_0006-14

歩道部分にある銘板がこちら。
Nikon D5300 AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G
Dsc_0004-18

 

Dsc_0005-24_20190715081701

 

川西の四季について知っておこう。

 

川西の四季
 ゆたかな緑の山や丘、きよらかな水をたたえる湖や
川。美しい自然にめぐまれた私たちのまちは、四季
それぞれの豊かな表情をもっています。
 いまのくらしの中で、失われがちな季節感や、な
つかしいふるさとのけしきを、楽しいモザイクであ
らわしてみました。
 いつも花が咲き、せせらぎの音が聞こえる世界が、
ここにあります。

 


 冬の間ねむっていたさまざまな生命が、暖かな春
のひざしで、目をさまし、動きだす春。
 やがて満開の桜の花の中、源氏祭りの行列が、勇
壮にねり歩きます。
 桜が終わると、たんごの節句をむかえ、春のはな
やぎをいよいよ増してゆきます。

 


 梅雨をむかえ、夏の使者つばめが子育てを始める
と、もう夏です。
 自然にめぐまれた川西では、魚つり、虫とり、ほ
たるがりなど、自然とふれあう機会は、たくさんあ
ります。
 また、夏の終わりをつげるように猪名川の花火大
会が、夜空をいろどります。

 


 秋を呼び寄せるかのように、虫たちの声が聞こえ
始めると、自然は、にわかに色づき始め、四季のう
ちで最もはなやかな衣装をまといます。
 そして、やがてくる冬にそなえ、恵みの実りをあ
たえたあと、冬のおとずれを伝える北風とともに、
少しずついろどりに別れをつげてゆきます。

 


 いろどりの秋から一転して自然は静かな時をむか
えます。
 しかし、寒さもなんのその、スケート、たこあげ、
雪合戦と、じっとしている間はありません。
 そんな子供たちをみまもるようにひっそりと自然
は、ここかしこに息づいています。

 

モザイク画はこちら。

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0016-13

 

Dsc_0024-10

↑これが春かな。

 

Dsc_0015-11

↑これが夏かな。

 

Dsc_0019-15

↑これが秋かな。

 

Dsc_0023-14

↑じゃこれが冬か。
(カメラに85mmが付いてたので
こんな風にしか撮れず(笑))

 

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