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2019年9月

2019年9月22日 (日曜日)

川西南部を支配し、活躍した首長、魂の座:‖ 勝福寺古墳

勝福寺(しょうふくじ)古墳
について知っておこう。

 

Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

 

Dsc_0010-7

 

兵庫県指定文化財 平成26年3月14日指定
勝福寺古墳

 

 明治24年(1891)土取り中偶然に発見され、近年に至るまでの発
掘調査で全容が明らかになりました。
 全長約40mの前方後円墳で、埋葬施設は後円部に全長約9mの
右片袖式横穴式石室(第1石室)と小型の横穴式石室(第2石室)、前方
部に2つの木棺墓をもちます。第1石室からは画文帯神獣鏡・銀象
嵌竜文刀、前方部南棺からは金製耳環、銀製クチナシ玉等が出土し
ています。
 中心埋蔵施設である第1石室は、畿内でも古式の精美な石室であ
ることや、豊富な副葬品の出土から、古墳時代後期の6世紀初め頃
に川西南部を支配し、活躍した首長が埋葬された古墳と考えられま
す。
 出土遺物は、川西市文化財資料館(南花屋敷2丁目13-10)で展
示・公開しています。

 

            平成24年1月13日 川西市教育委員会

 

 

ここに至る遊歩道が最近、整備された。
こんな感じ↓
Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

Dsc_0002-30

Dsc_0004-20

Dsc_0006-15

 

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2019年9月21日 (土曜日)

涙(Oct 2019)

月例フォトコンチェック。


2019年
アサヒカメラ        CAPA
(発表月ベース)・・・・・(掲載月ベース)
 1月号 なんもなし・・・・なんもなし
 2月号 なんもなし・・・・なんもなし
 3月号 入選   ・・・・なんもなし
 4月号 なんもなし・・・・なんもなし
 5月号 なんもなし・・・・なんもなし
 6月号 なんもなし・・・・なんもなし
 7月号 なんもなし・・・・なんもなし
 8月号 なんもなし・・・・なんもなし
 9月号 なんもなし・・・・なんもなし
10月号 なんもなし・・・・なんもなし ←今回

予選通過すら遠い。
こうなってくると、ほんまに、
3月号さえなければ、
パーフェクト達成が目指せたのに、
という感じ(涙涙)。

アサヒカメラ、審査員が交代だ。
我にとって吉と出るか凶と出るか。


Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
「植村直己推し」
この辺の出身の方やったのか。
Dsc_0119-1

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2019年9月14日 (土曜日)

北大阪急行の造りしもの :‖ 阪大インフレーション

この時点↓ですでに
映らない、雲話

えらいかかる話やなあと思てましたが
さらに

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
Dsc_0001-25

「2023年度開業目標」
とさらに鬼も大々爆笑化しとる。
過日の朝日新聞の記事によると
「土留め壁」なる、障害物が
地下から出てきたのが理由らしい。

北大阪急行、千里中央のむこうに

でも触れた、「箕面船場阪大前」駅の開業も
当然遅れるので、阪大関係も困るらしい。

そういや、こんど、石橋駅も「石橋阪大前」に
改名されるらしいやないですか。

一体「阪大」はどこにあんねん、と
ややこしいことになりませんか。

「石橋阪大前」から、阪大は見えない、
豊中キャンパスまで、まあ、歩いて10分では
着かんな。

モノレールの柴原駅の方が、阪大に近いで。
と思たら、こっちも「柴原阪大前」に
なるやとう!

モノレールには「阪大病院前」駅が
すでにあって、こちらは吹田キャンパスが
近い。

どうです、ややこしいでしょう。
柴原は、まあ、しゃあないなあと
思えなくもないが、
「石橋阪大前」と「箕面船場阪大前」は
なーんか、よろしくない感じがしますな。
なーんかね。


Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
「11(木)は、マーシャのハンドマッサージ」
Dsc_0023-15

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