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2020年6月 7日 (日曜日)

見知らぬ、大神 :‖ 藤の森稲荷 川西市 、あとアサヒカメラの休刊

こないだ(これ)アサヒカメラの
入選者発表のページがない、と思てたら
なんと、そのページどころか、
アサヒカメラ全体が休刊になるですと。
こらあちょっち、
雑談でも、だらだら買いておこう。

998円もして、3万部以上出ているらしいが、
広告収入が入らないとだめなのか。

月刊誌、というもの全体が厳しいのかな。
うちの子ら見てても、そういうものを
一切買わないもんね。
私が中高生のころはカメラが好きなので
CAPAを買うていた。
アニメのすきなやつはNEWTYPEとか
買うとったし、
プロレスの好きなやつ、音楽が好きなやつ、
コンピュータの好きなやつ、
それぞれ、そういう雑誌(何か忘れた)
を買うておった。
そういう時代ではなくなったのだなあ。

現在の我も、CAPAでもアサカメでも
フォトコンで予選でも通らないと
買わないもんね。
(だから休刊になったのちゃうんか。
 我のせいか(笑))
やっぱ買うてしまうとショバ取るのがなあ、
しんどいなあ、(紙の)雑誌てのは。

でも雑誌がみな無くなるわけではないやろ。
淘汰てことか。
アサヒカメラは淘汰で残る側と思てたがなあ。
図書館にも入っているしなあ。

さて、で、我はフォトコンをどうしよう。
10年以上、毎月応募してきたのやが。
我みたい人は結構いると思う。
休刊を知らないで、今月、来月くらいまでは
応募を続けてしまう人もいるかも。
今後どうするか。日本カメラに乗り換える?
それは違う気がする。馴染みもないしな。
同じくずっと応募を続けているCAPA一本
でいくのか。
アサヒカメラってなんか、大御所というか
権威を感じていたので、そこの月例フォトコン
てのは、目標として良かったのやがな。
年取ってもずっと挑戦出来る、いい趣味やと
思てたのやがな。諸行無常やな。
CAPAでもいいか、
でもってCAPAに失礼な(笑)。
CAPAかて、いつまでもある訳ではないかも。
(ていうとまた失礼やな(笑))
CAPAは創刊号をまだ持っていますよ。

今までアサヒカメラに応募していた
常連の人たちが、どこかへ流れるのだろうか。
そういう人たちが、他の雑誌の月例のレベルを
上げるかも知れんな。
ますますCAPA入選が遠くなるな。
藤の森稲荷の由来について知っておこう。
Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

Dsc_0043-9

藤の森稲荷の由来
古文書として現存する小花「観音寺縁起書」によれば
この郷には、貞治(西暦一三六二年ー)年間ころより、
藤木という武士の家が代々居住し、その子孫の
「藤木右衛門」は世継ぎに恵まれず「もし私が没したなら
ば、先祖より受け継いだこの土地に、藤の木を植えて
祠を造り、末代に「藤木」の名を残すように」と舎弟の
「渡辺小花右衛門」に遺言しました。
室町時代の天文三年(一五三四年)十月二五日 藤木右
衛門は没しその遺言どおり渡辺小花右衛門は屋敷を
払いその路地に藤の木を植え祠を造りました。
これが「藤の森大明神」の始まりだと伝えられて
います。
この郷を開発し、この郷をこよなく愛した藤木右
衛門大人の遺徳は藤の木が大きく育つと共に、
いつの頃からか「藤の森稲荷さま」と
呼ばれ近郷近在の人々より厚く崇敬されるように
なりました。
現代この郷が益々発展するのも藤の森稲荷大神様
の御加護によるものであり、郷土安泰・子孫繁栄
家内安全・商売繁盛・災難除け・身体健康・諸願
成就等々の守護神として参拝者が絶えることは
ありません。

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

Dsc_0042-6
兵庫県川西市小花

以上です。


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