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2020年8月

2020年8月23日 (日曜日)

涙(Sep 2020) :‖ 月例フォトコン結果発表

2020年
アサヒカメラ        CAPA
(発表月ベース)・・・・・(掲載月ベース)
 1月号 なんもなし・・・・2次予選通過
 2月号 なんもなし・・・・なんもなし
 3月号 なんもなし・・・・1次予選通過
 4月号 なんもなし・・・・なんもなし
 5月号 なんもなし・・・・1次予選通過
 6月号 不明・・・・・・・1次予選通過
 7月号 不明・・・・・・・なんもなし
 8月号 不明・・・・・・・2次予選通過
 9月号 ーーーーー・・・・なんもなし ←今回

今回の応募作は、移動自粛に掛けたもの
やったのやが、そうか、
つまらなかったのかな。

まあ、しかし、暑くて何もやる気が起こらず
今月は、新作ではなく、
アサヒカメラから返却されてきた作品を
CAPAへと応募しました。

Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
「薄黄色の花?の樹」

Dsc_0018-21

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

Dsc_0012-23

Dsc_0014-16

6月ごろから、薄黄色の花?をつけている
これらの樹木、何の木でしょうか。

シマトネリコ(島十練子)

ネズミモチ
でしょうか。
庭に植わっているのがシマトネリコで
自生してるっぽいのがネズミモチでしょうか。


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2020年8月16日 (日曜日)

三ツ矢、誕生 :‖ 三ツ矢サイダー発祥の地(平野鉱泉工場跡)

見知らぬ、温泉と飲料 :‖ 宝塚温泉の歴史と「ウィルキンソン タンサン」の起源

の関連の話と言ってよいでしょうか。
こういうところがあります。
場所は、能勢電鉄の平野駅と一の鳥居駅の間、
線路のそばです。

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

Dsc_0037-11

「三ツ矢サイダー発祥の地(平野鉱泉工場跡)」

川西市平野は、江戸時代には「摂津三湯」の一つ「平野湯」として栄え
ましたが、明治時代には鉱泉工場が進出しました。明治14年(1881)、
明治政府の意を受けたイギリス人ガランにより、この地に湧き出る鉱泉
が飲料用に適したことが発見されました。
明治17年(1884)には、わが国最初の飲料水工場が誕生
し、「平野水」の生産が始まっています。その後、「平野
シャンペンサイダー」、「平野ジンジャエール」などの商品が生産されましたが、大正4
年(1915)には「三ツ矢」の商品名に改められ、とくに「三ツ矢シャンペンサイダー」
は長く全国的に親しまれました。また、大正時代には東洋一を誇る工場に成長し、海外
にも輸出されました。残念ながら、西宮工場への移転に伴い、昭和29年(1954)には
炭酸飲料水の製造が中止され、昭和42年(1967)には炭酸ガスの製造も中止されました。
工場の建物は失われましたが、明治45年(1912)に造られた大正天皇の皇太子時代御
用の「御料品製造所」のほか、源泉井戸が現存しています。
 アサヒ飲料株式会社

 

こないだのウィルキンソン話と似た話ですな。

この付近を流れる川は「塩川」という。
炭酸水と、塩水が一緒に出たってことやろか。
もしそうなら、それもウィルキンソンと
似た話。

そう言えば、有馬温泉にも、
「タンサン」煎餅ってのがありますなあ。
そしてあの温泉も塩分を含む。

平野、宝塚、有馬が、
炭酸、塩水、温泉で類似するというのは
こらもしかして、地下深くでは
繋がっているのでは?

二月堂のお水取りの水が若狭から来ている、
ちう話ほどには、遠く離れてもないし、
有り得ぬ話でもないのでは?

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「引いて撮りますとこんな感じ」

Dsc_0034-9_20200816192601

構造物が見えますが、看板より向こうの
敷地には入れず、近寄ることもできません。

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「鉱泉裏踏切」

Dsc_0039-9

すぐ近くが能勢電の踏切になっています。
しかし、その踏切を渡っても、何もない??

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「踏切の向こう側」

Dsc_0041-8

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「踏切道」

Dsc_0042-7

だいたい、この踏切への道には、
こんな柵があり、写真の右端から、人か、
まあ2輪車なら、ぎりぎり通れるような
感じになっているのです。
なんなんでしょうなあ、これは。

以上です。

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2020年8月13日 (木曜日)

涙 :‖ 「アサヒカメラ写真コンテスト終了に関するお知らせとお詫び」

アサヒカメラの月例に応募していた作品が、
宅急便で返送されてきました。

「アサヒカメラ写真コンテスト終了に関する
お知らせとお詫び」という書類と共に。

Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
Dsc_0023-21

お詫びやお礼がいっぱい書かれています。
 
そして、
「8月号、9月号掲載発表分としてご応募
 いただいた作品を、返却させて
 いただきます。」とあって、確かに、我が
応募した2ヶ月分が、返って来ました。

そのうちの、1ヶ月分は、開封された跡が
ありました。選考も途中までくらいは
したのやろか?

しかし、もう1ヶ月分は開封もされていない
感じでした。

まあ、これは、どっちもこのまま、
CAPAの方へ応募するとしましょうか。
二重応募にはならないので。

で、その書類には、次のような記載もあり;
「なお、編集部は休刊とともに解散
 いたします。電話番号、メールアドレス等
 つながらなくなりますことも、併せて
 ご理解いただければ幸いです。」

「休刊」と言いますが、事実上、これは
「廃刊」ちう理解で宜しいのでは。
でしょうな。

以上です。

Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
「宝塚文化創造館(旧 宝塚音楽学校本校舎)」
Dsc_0011-15

いちばん上の構造が何なのか気になる。
とてもじゃないが人なんか入れないほどの、小さなスペースに見える。

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