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2020年8月16日 (日曜日)

三ツ矢、誕生 :‖ 三ツ矢サイダー発祥の地(平野鉱泉工場跡)

見知らぬ、温泉と飲料 :‖ 宝塚温泉の歴史と「ウィルキンソン タンサン」の起源

の関連の話と言ってよいでしょうか。
こういうところがあります。
場所は、能勢電鉄の平野駅と一の鳥居駅の間、
線路のそばです。

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

Dsc_0037-11

「三ツ矢サイダー発祥の地(平野鉱泉工場跡)」

川西市平野は、江戸時代には「摂津三湯」の一つ「平野湯」として栄え
ましたが、明治時代には鉱泉工場が進出しました。明治14年(1881)、
明治政府の意を受けたイギリス人ガランにより、この地に湧き出る鉱泉
が飲料用に適したことが発見されました。
明治17年(1884)には、わが国最初の飲料水工場が誕生
し、「平野水」の生産が始まっています。その後、「平野
シャンペンサイダー」、「平野ジンジャエール」などの商品が生産されましたが、大正4
年(1915)には「三ツ矢」の商品名に改められ、とくに「三ツ矢シャンペンサイダー」
は長く全国的に親しまれました。また、大正時代には東洋一を誇る工場に成長し、海外
にも輸出されました。残念ながら、西宮工場への移転に伴い、昭和29年(1954)には
炭酸飲料水の製造が中止され、昭和42年(1967)には炭酸ガスの製造も中止されました。
工場の建物は失われましたが、明治45年(1912)に造られた大正天皇の皇太子時代御
用の「御料品製造所」のほか、源泉井戸が現存しています。
 アサヒ飲料株式会社

 

こないだのウィルキンソン話と似た話ですな。

この付近を流れる川は「塩川」という。
炭酸水と、塩水が一緒に出たってことやろか。
もしそうなら、それもウィルキンソンと
似た話。

そう言えば、有馬温泉にも、
「タンサン」煎餅ってのがありますなあ。
そしてあの温泉も塩分を含む。

平野、宝塚、有馬が、
炭酸、塩水、温泉で類似するというのは
こらもしかして、地下深くでは
繋がっているのでは?

二月堂のお水取りの水が若狭から来ている、
ちう話ほどには、遠く離れてもないし、
有り得ぬ話でもないのでは?

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「引いて撮りますとこんな感じ」

Dsc_0034-9_20200816192601

構造物が見えますが、看板より向こうの
敷地には入れず、近寄ることもできません。

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「鉱泉裏踏切」

Dsc_0039-9

すぐ近くが能勢電の踏切になっています。
しかし、その踏切を渡っても、何もない??

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「踏切の向こう側」

Dsc_0041-8

 

Nikon D5300 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
「踏切道」

Dsc_0042-7

だいたい、この踏切への道には、
こんな柵があり、写真の右端から、人か、
まあ2輪車なら、ぎりぎり通れるような
感じになっているのです。
なんなんでしょうなあ、これは。

以上です。

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